ゲームと私
この動画を見てあることを想う。https://youtu.be/FyhG0rNwl2E↑メンタリストdaigoさんの動画です。「ゲーム化」の話のくだり。※細かい内容は動画を参照下さい。人生、自分にダメ出しするんじゃなくてゲームと捉えると良いというところ。これを見て気づいたのは・・確かに色んなことにチャレンジして、ゲームみたいに捉えると面白い!そして私、成人してからゲームをなかなか面白いと思えなくなってたなと。サブカルでもマンガやアニメ(クレヨンしんちゃんとかディズニーとかね)は成人しても楽しめるんですよ。幼いと言われようとも。何でかっていうと、成人してから(つまり大学に入って色んな人と関わるようになってから)人とのコミュニケーションがゲームのような面白さだと感じてしまうのです。「え!この人こんなこと思ってるの?意外だな!」とか。「英語が通じた!」とか。「最初は仲良くなれなかったけど気が合うな!」とか。多分それに気が付いたのは旅行でカードゲームやってたときだと思います。「え、せっかくお酒飲みながら夜遅くみんなでいられるのにゲーム?」ってとても疑問でした。当時は大学生。恋バナとかしたいな・・ もっとこうチューハイ積み上げて下らない話したいな。とか。思ってしまったんです。ウノとかって早く上がれるかしかないじゃん。と思ったわけです。それか会話するほど私たち、実は仲良くないのかな・・としょんぼりもしたわけです。個人旅行じゃなかったんで、みんなで話すこともなかったのかもしれません。何故でしょう。マリカーは好きなのです。大学3年のとき台湾で海外研修があってそこにわざわざ64を持ってきてた子がいてwそれはそれは毎晩はまりました。夜はゲームだけど昼は研修の合間、おしゃべりとかしてたからですかね。時は流れ10年・・。それまでゲームのアプリを入れてみてもどれもはまれない自分がいました。ある日、知り合った方からゲーム大会に誘われました。とりあえずせっかくなので乗ってみることにしました。新鮮なゲームの連続でへたくそな粘土を「これは何か」とあてっこするというゲームにはまり、うわあ~何これ超面白い~!!終電近いけどまだやりたい~!!!と思ったわけです。ほとんど初めましての会で、連絡先を誰とも交換することはありませんでしたが楽しかったです。つまりゲームと交流って別なんだなと思いましたね。そもそもイベント参加自体が私にとってゲームなのかも?