このような悲劇が二度とないように
キャラ説明
事 靖夫
こと やすお
物 健司
もの けんじ
広島に原爆が落ちた日の悪夢「人類最悪の兵器」
事 靖夫
「俺の名前は物 靖夫日本男児だ。
俺は武器工場で働いていた。」
8月6日
事 靖夫
「母ちゃん、行ってきます。」
靖夫の母
「行ってらっしゃい」
事 靖夫
「工場に着いたぞ。」
物 健司
「敬礼!!」
一同
「欲しがりません勝つまでは!!」
事 靖夫
「あぁ、米が食べたいなぁ。」
物 健司
「何言っとる!贅沢は敵じゃ!」
事 靖夫
「はい!」
8時15分、、、
米軍
「原爆投下!!」
事 靖夫
「なんだ?あれは?」
(まさか、空襲?!)「うわあああ!伏せろ!」
事 靖夫
(その時!眩い光が目を焼いた!!)
(そして、目を覚ますと!)
事 靖夫
「うあああああああ」
「なんだこれはああ!?」
(周りは、、、死体と内臓が取れた怪我人だらけ)
事 靖夫
「いてっ、なんだ?やけど?!」
「それより早く逃げないと!」
「あっ!母ちゃん!」
靖夫の母
「靖夫!生きていたのね!」
事 靖夫
(そして俺たちは避難生活を強いられた、)
そして、
1年後
事 靖夫
「母が死んだ。」
「紫の斑点や膿が溜まって死んでいた」
「これを"原爆症"という」
75年後
事 靖夫
「ワシは90歳になった。」
「二度とこんな事がないように」
「非核運動をしている」
end