先日、花組芝居さんの
『夢邪想』を観劇させていただきました。
東京公演の千秋楽(゚∀゚)ノ
場所は池袋のあうるすぽっと。
ルミネの台湾小籠包!
美味しかった💫
本題に戻そう
『夢邪想』は
シェイクスピアの真夏の夜の夢を
原作とする舞台のようです。
といっても真夏の夜の夢、
ちゃんと見たことないんですけどね…←
結論から言うと、
すっっっごい面白かった。
とても良いものを観ることができたと思う。
今もまだあの世界観から抜け出せない…
再演希望!←
なんというか…
まず、色遣いっていうのかな…
衣装とかメイクとか、色が綺麗だった。
極彩色。蜷川実花みたいな?
んーいい例えができないなぁ……
舞台は昭和で、
吉原が出てきたり、
森の中…とかもう私的にどストライク
花組芝居さんの舞台を観るのも
初めてだったんだけど、
もうハマっちゃいそう。
超金欠なのにパンフを買ってしまった。
後悔は全くしていない。買ってよかった。
”ネオかぶき”ということで、
役者さんが全員男性なんだけど
体の使い方とか声とか女性らしくて綺麗だった!!
結末を知った上でもう一度観たい作品だと
思いました。
2回見たらもっと楽しいと思う!
そしたら踊りも客席でこっそり参加したいwwww
年内には台本を販売するようなので
金欠ですが絶対買いたいと思います。
それくらい衝撃的な作品だった!
誘ってくれた友達に感謝。
Sally

