事故発生から数日経ちますが、


報道で目にしない日はありません。


陳腐な表現ですが、本当に怖いですね。


便利にあれこれ使わせてもらっておいてナンですが、


山の腹をぶち抜いてトンネルを作るなんて、


やはり人間の身の丈には合っていないんじゃないかと


思わざるをえません。


天井が降ってくるなんて普通誰も思わないし、


こうなると何が安全なのかなんて皆目分からなくなります。


どこにいようと何をしていようと、


多分突き詰めて言えばリスクに満ちていて、


今回のこの事故は、


誰が引いていてもおかしくはない


とびきり大きなハズレくじだったのでしょう。


それでも自分が、そして自分に近しい誰かが


そのくじを引かなかったことに


安堵してしまう自分もいて、


罪深い。その意味すらきっと分かっていない。


ごめんなさい。




きっと亡くなった方々は、


何が起きたのかも分からなかったのではないでしょうか。


僕は無力な人間ですが、


ご冥福を祈るばかりです。
























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こんばんは。




いやあ、12月。


もう冬かぁー。


夏は苦手だけど、冬は大好きです。


夏らしいことは――――花火とかバーベQとか海水浴とかはしなかったですが、


冬らしいことは、何か出来るでしょうか。


うーん、雪だるま作ったりこたつでみかん食べたり、


鍋食べたりお餅食べたり。


駄目だ、食べてばっかりだ。


しかも、もうみかんも鍋も食べたなー。


こうなるとお餅でクリア…では流石に、


流石にイージーモード過ぎる。。




普通、冬といえばスキーとかスノボ(最近はボードって言うのか…?)を連想するのでしょうか。


うーん、そっちは無縁だな。


スキーは卒業したんです、


入学した覚えもないけど。


小学校低学年の時に、


生まれて初めて履いたスキー板におでこを強打されて、


そりゃもうしこたまぶつけて、


スキー教室初日に、僕はスキーを卒業したんです。


というわけで、今年の冬は雪だるまでも作れば合格ってことにしましょう。


合格ラインは低めに設定するに限る。


あんまり低過ぎると、それはそれでやる気がなくなるし、


あまり高い設定にすると、


やっぱりしんどいので。


うん。あとスケート行こう。


気が向いたら行こう。


スケート靴には流石に強打されたことないので、


まだ在学中です。


細々と。








閑話休題。


いや、閑話休題って言っても、


冒頭からずっとこうだったじゃないか。


戻る本題がないですやん。


なんてしょうもないブログだ。


書いてるやつは余程のマヌケ面に違いない。


と、今度こそくだらないアレは置いといて。









人間は、強い。


強くてしたたかです。


したたか。漢字で書けば一緒だけど、


ニュアンスはだいぶ違いますね。




欠かせないと思っていた存在が失せても、


案外普通に息をして、普通に生きている。


そういうもんだ。


悲しいだけじゃ、終われない。


誰もエンドロールを流してなんかくれないし、


拍手して、良かったねーとか感想垂らしながら


しばしの余韻に浸った後、帰ってくれたりもしない。


幕は降りないし、落とし所なんてない。


映画館では語られない“その後”が、


聞きたくもない野暮な蛇足こそが人生。




苦しくても、息を吸おうじゃないか。


痛くても、生きようじゃないか。


一度知ってしまえば、“そう”と分かる筈。


その苦しみこそが息を吸うってことで、


その痛みこそが生きてるってことなんだよ。


特別に受け入れようと努力する必要はないし、


不必要に拒絶する必要もないから。


どっぷり肩まで浸かって、


沈んで沈んで、目を閉じて。


あなたの中で何かがひとつ終わった気がしたら、


それこそが、その無様な物語の束の間の暗転。


一度だってそんな思いはしたかないけど、


それでも、この苦しみを、痛みを知らない人は


その先も、絶対に人と分かり合えやしないと思う。









なんてね、またぞろ思いつきをダラダラ綴っただけです。


他人のプライバシーを晒すわけにもいかないので


薄ぼんやりとした具体性に欠ける文章になってしまいましたが。


ま、それなりに真面目に誰かを想いながら生きてきた大人は、


それなりにみんな通ってきた道だと思いますよ。


うるせーっての。



















と、いうわけで。


あーあ、眠いです。おやすみなさい☆





















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正義は勝つ、なんてよく言うけど、


勝った方が正義だろ、なんて皮肉も


やっぱり同じくらい耳にします。


歴史はいつも勝者が作ってきた。


勝者が黒と言えば、白も黒になる。


歴史に葬られた悪人たちは、


或いは彼らが勝者になっていれば、


善人にもなれたのだろう。なんてね。




もう一歩踏み込んで個人的な意見を言わせてもらえば、


誤解を恐れずに個人的な意見を言わせてもらえば、


絶対的な正義はないし、


絶対的な悪もないと思う。


100人に幸を与える正義は


大抵数人の不幸の上に成り立ってて、


そりゃあたかだか数人のために100人を捨てるのは正しくない。


正しくはないけど、それはある意味数の暴力だったりして。


全員がハッピーになんて、絶対になれっこない。


だからこそ、


仮に絶対的な正義なんて眉唾物のヒーローがいたとしても、


絶対的な正義は、絶対に勝てない。


正しくかつ美しくあろうとするならば、


小数を切り捨てることができないから。


どんなに強い正義の味方も、身体はひとつ、腕二本。


日本で悪を討ちながら、ブラジルで慈善活動はできない。


戦隊モノなんかは5~6人いるようですが、


ならば悪は何人いるのか、考えるにぞっとしない。


ならば頼るは、数の暴力。


甘言でもなんでも振り撒いて支持を集めた者勝ちみたいな、


そんな世の中です。


何の話かって?


もうすぐ選挙ですね、って話です。


めんどくせーですねって話です。




なんでこんな回りくどいことを言い始めたかというと、


昔路上ライブをやっている時のことを思い出したから。


選挙カーから降りてきたタスキを掛けた政治家?が


路上ライブをやっている社会のクズ予備軍×2に近付いてきて、


「いい歌だね!頑張ってね!」


と熱い握手と爽やかスマイルをプレゼント。


お手伝い役の大学生はそんな大先生に対して拍手。


「頑張って」。


字面はありがたいけど、歌なんて聴いていなかった筈だ。


お気持ちは嬉しいけど、普段なら見向きもしないだろうよ。


なんてひねた感想を抱いた高校時代を、思い出したから。




で、なんでそんなことを思い出したかというと、


カズカズあらためカイトのブログを見て、何となく。


彼は「正義のヒーローと悪」であんなに暖かいお話が書けるのに、


同じ題材で僕のこの陰湿な感じは何だろう。


うーん、反省反省。














というわけで(何が)、


今日は作業が随分押してしまった。


曲名だけ先に発表してしまおうかな。


「ナイフと少年」


という曲を仕上げています。


悲惨な感じと滑稽な喜劇と、ほんの小さな救いと。


5 : 4 : 1 の割合で綯交ぜにした歌です。


無論、少年ナイフさんとは関係ありません。


むしろ、関係なさ過ぎてタイトルを


「少年とナイフ」にできなかったというエピソード付きです。


ふふふ。ふふ。


最近『勇者ヨシヒコ』が好き過ぎる。


ムロツヨシさんのファンです。ふふ。


寝ますグッナイ!!

























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