
いやぁ、皆さんボ○バーマンはご存知ですよね?なんかいろいろ著作権的なものがよくわからないので無意味に伏字にしてみましたけど、あの爆弾で他プレイヤーを追い詰めていく、残酷極まりないわくわくパーティーゲームです。(意外と燃えるんですよね!)
家にあれのゲームがあるんですが、そのゲームにはボ○バーマンカートというレースゲーム的なモードもありまして、友達を招いてこれをものすごく久し振りにやっていたわけです。
しかし、”コンピューター・弱い”設定にしても強いこと強いこと・・・もうなんだか勝てなくて、意地になってしまい、これは二人で首位独占するまで頑張ろう!!とひたすら同じコースをぐるぐる回る悪夢の時間がスタート。
ひとりひとりなら、1位になれることが分かった。でも僕が1位だと大抵友達が下位、友達が1位の時は僕がどんケツという異常事態が発生、負の連鎖は2時間に渡り僕たちを苦しめました。
最終的には人間同士ならではのタッグ戦で、「今そのアイテム使わないで!!」「1位にミサイル撃って!」「あ、落ちた!やり直しやり直し!!」と大人げなく”コンピューター・弱い”を相手に牙を剥いて、なんとか上の写真の通り、友達が1位、僕が2位に漕ぎ着けました。
それにしても、こんなことに使った2時間・・・ヒトとして大丈夫でしょうか、自信が毛ほどもありません。
ひとしきりテンションが上がった後、一気に物言えぬ絶望感に浸りました。きっとボ○バーマンたちも「もういいよ、勝たせりゃいんだろ」と投げやりになっていたんでしょう。
次々に谷底に落ちてゆく彼らを見てほくそ笑んでいた僕は、なんてひどいやつだったんだろう。・゚・(*ノД`*)・゚・。
そんな寂しさに見舞われた夏の夜を過ごす、SALLYNOTEのRYO
でした。