昨日、バイトに行くために12時過ぎ頃に新宿を歩いていたのですが、ウォークマンを聴きながらスタスタしてたら突然後ろから肩を叩かれました。
「ちょっといいですか?」
「よくないです」とは言えない、フレンドリーっぽさを装いつつ絶妙に険しい顔をした、若い警察官の方が立っていました。訊けば、最近の新宿ではいろいろ危険が危ないから特別警戒中なんだとか。
「鞄の中身、拝見させてもらっていいですか?」
「いやです」とは相変わらず言えないので、どうぞと鞄を開け渡し、そのかわり仕事に行かなきゃなので、歩きながらで良いですかと交渉。スタスタ歩く僕と、僕の鞄をガサゴソしながら後ろをついてくる警察官。アヤシ過ぎる。。
警察官は突然足を止めて、表情に緊張が走る。
「こ、これは…!?」
「病院から処方された風邪薬ですけど」
なるほどね、薬物を警戒してるのね。なにいっちょ前に緊張走っちゃって、恥ずかしいヤツめ(´Д`)
鞄を返してもらい、ようやく解放されるかと思いきや、
「ポケットの中身も見せてもらっていいですか?」
…いやだよ。でもどうせいやだって言うと怪しまれるんだろ。というわけで、仕方なく立ち止りポケットの中身を取り出しました。
右手に携帯とウォークマン、左手に煙草とライターと夢と希望を取り出したところで、有無を言わせず突如ポケットを服の上から軽く叩くように触り、まだ何か入っていないかを確かめ始めました。
そう、ひと昔前の刑事ドラマとかでよく見るアレです。
「先輩、こいつこんなモノ持ってました」的なね。
いあ、ちょっと失礼じゃね?結構協力的にしてるつもりなのに。。
というわけでようやく解放され、仕事へ向かう僕。なんか朝から(世間では昼だけど)複雑な気分になりました。
昔から職質は時々掛けられるのですが(アヤシイ顔してるんだろうか…orz)、白昼にここまで大仰にやられたのは初めてです。
まぁ、警察官も大変だよなぁと思いながらも、ポケットを調べられている際の通行人のチラ見に身震いした一日でした。
顔がアヤシイ!?SALLYNOTEのRYO
でした





