2010/10/5 0:00過ぎ・・・
私の、サリイ家の大事な大事な家族である「ラッキー」が、天国に旅立ちました。
あまりにも突然すぎた旅立ち・・・
土曜日、朝、ラッキーを見たら、ちょっと風邪ひいた?
って感じで、でも元気だし、明日にでも病院に連れていこーかなぁ・・・
そんな感じでした。
いつもと変わらず、最寄駅まで車で父に送ってもらぃました。
もちろん、ラッキーも一緒に・・・
マネージャーと出かけていた私、観劇してぃたため、ケータイの電源を切っていました。
観終わって、電源をONにすると父からメールが入っていました。
「ラッキー」の様子がおかしぃ、と・・・
父からの初めてのメールでした。
慌てて連絡をしたら、my sisまりぃと病院に向かってる途中でした。
診断の結果、夏風邪→肺炎→肺気腫→軽い心不全
でも、病院のラッキーはこんなでした
相変わらずのラッキーでした。
家に帰って、無理やり薬の呑をせ(呑ませるとゆーより、手で口の中に突っ込む、と言った表現が正しいかも)笑
ご飯もなんとか食べ落ち着いた感じ
いつものごとく、その日も私の隣で寝てました。
ただ、いつもはどんなにダメって言っても、私のベッドで寝てたラッキー、初めて自分のベッドから来ませんでした。
でも、手の届くところにいて、
咳をしたらすぐにさすってあげられるょーに・・・
咳をしたら、すぐに首から背中にかけてさすってあげると咳がやむから
次の日、父のbirthdayでした。
久々にみんな集まって、父のお祝いをしました。
ラッキーもなんだか落ち着いてて
動くと咳をするから、動いちゃダメって言ってるのに、いつの間にか私の足元に来てて・・・
嬉しそうだった。
でも
みんなが帰って、またラッキーに薬とご飯をと思ったんだけど、
薬は本当に無理やり口に押し込んで
なんどもなんども、吐いてしまぅのを押し込んで押し込んで
でも
ご飯は食べなかった
また、前の日と同じに、私の手の届くところで寝てた
いつもにように・・・
ラッキーがうちに来たのゎ、すごぃめぐりあわせ
たまたま、ママとまりぃが入ったペットショップに、もう1歳近いラッキーがいたの。
あまりにも前に飼っていた「まるちゃん」にそっくりで、ママは釘付けになった
おとなしすぎる性格、手術後があること、心臓が弱いこと
ここで飼われなければ、保健所に行かなければならなぃこと
いろいろ聞いたママは、そこでラッキーを連れて帰ることにしたの。
でも、ママのマンションはペットが、実はだめで(笑)
サリイ家にきた
この、写真、初めてブログにのせた「ラッキー」
今から4年くらい前だから、もぅ慣れてるけど
最初に会ったときは大変だった。
あまりにも臆病すぎて、近くに来てくれなぃし、車に乗せると、トラックでたらいまわしにされてたせぃか、吐くし・・・
でも、「ラッキー」は、うちのこだょ、どこにも行かなぃ、ずっとここが「ラッキー」の家なんだょ
毎日言い聞かせてた
いつのまにか、本当に「うちのこ」になってた
病院行ってもトリーミング行っても、こんなにおとなしくて良いこはなかなかいなぃって褒められた
途中、椎間板ヘルニアになったり、歯を2本抜く手術していつもベロが見えてる状態になっても
「ラッキー」だった。。。
今年入って、病院で検診受けたときも、先生に毛並みも艶も13歳とゎ思えない、8歳くらぃって言われて
愛情をタップリもらってるのが良くわかるって言われて・・・
本当にうれしかった
けど
愛情をもらってたのは、きっと私のほぅ
「ラッキー」がいたから、乗り越えられたことがたくさんあって
私が辛いとき、泣いてるとき、いつもそばにいてくれて
楽しいことや嬉しいことがあったときは、一緒にルンルンしてくれて・・・
その日
私は仕事があったため、出かけたの
でも、パパがちくいちラッキーの様子を報告してくれた
でも・・・
夜になって、仕事から帰ろうとしていたら、メールがじゃんじゃん来て
パパからの最後のメールは、ラッキーが息を引き取った、とゆーメールでした。
慌てて帰ったら、まだ「ラッキー」温かくて、今にでも動きだしそうだった。
看取れなかったけど、パパがずっとそばについててくれた。
最後、ワン、キャンって泣いて動かなくなったって・・・
苦しかったんだょね。
でも、最後まで白内障にならずボケもせず、
毛並みはホワホワでした。
「ラッキー」へ
今、こうしてパソコンをしていると、いつものように足元にいるんじゃなぃかって思ってしまぅ私がいます。
多分、まるちゃんが迎えに来てくれたかな?
いつか、私が旅立つ日が来たら、迎えに来なくて良いから、天国の門でお座りして待ってて
いつも私を迎えてくれてたように
あなたは永遠に、私のダーリンであり、子供であり、私の大事な大事な「ラッキー」です。
これが、最後の写真となりました。
また会うその日まで
I LOVE LUCKY FOREVER
