そのひぐらし英国ぐらし -34ページ目

そのひぐらし英国ぐらし

海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

2015年9月9日~9月15日
37日目
Tongue-tie(改めて調べてみたらにっぽん語では『舌小帯短縮症』というようです。)の手術。。というとおおげさですが、小帯を切りに専門の病院へ。
近くの病院でもできるけど、次にいつあきがあるかわからないし、舌小帯短縮症のプロがいるということで、車で1時間ほどかかる病院へ。
ありすをうちにおいて行くことができ、母が良いタイミングできてくれました。
生後10週までは痛みはほとんどないということを説明され、あとはどのようにするかやそのあとの対処法などを説明されて、同意のサイン。
イギリスらしい感じがするのですが、「見てもいいし、あたし達にまかせてくれても良いよ。ただ、切ったらすぐに授乳できるように用意しておいてね。」と言われました。
あたしは怖いので、カーテンの外で待っていることにし、りっくんは見ることに。
本当にものの1分で終わったものの、いままで聞いたことのないようなおたけび。。
そしてあたしの前にさしだされたのは当たり前だけど、口から血をながしたわが子。。。ちょっと泣きそうになりました。
でも、授乳をはじめたらあっというまに泣きやみ。ただやっぱり恐怖だったのか長々と授乳。るうの授乳がおわってあらためて終わりという感じでみんなるうの授乳待ちというちょっときまずかったです。

そして、確かにこのあとは授乳の時間も短縮されて、ごっくんごっくん勢いよく飲むように。あたしの胸の痛みもなくなりました。
あたしの友達も同じ症状でその子は母乳育児をあきらめてしまいました。もしかしたら友達の赤ちゃんも舌小帯短縮症だったのかも。。それに誰かが(助産師さんとかお医者さん)気がついてあげれば母乳育児を続けられたかもしれないのになぁ。とざんねんに思いました。

おむつのサイズがアップしてサイズ2に。(3-6キロサイズ)
すでにいろんなものをにぎるようになってきました。

ありすの時はドキドキしてあまりできなかったけど、るうはよくねむるので母と外食をしてみると、うちを出てから帰宅するまでずっとねむっていてくれました。
むしろ動きだしたら行けなくなると思い、母がいる間はありすがいない日はここぞとばかりにいろんなところに行ってみました。でも、本当にたった1度も泣くこともなく楽しませてくれました。


ありすの時にも母が買ってきてくれたタオル美術館のビブをるうにも買ってきてくれました。「ありすのもあるんだよー。」とみせたらつけたがったのでつけてみました。