零式艦上戦闘機21型と32型を作りました。
最初の数字は機体を表し、後ろの数字はエンジンを表してて、21型は制式採用されて2番目の機体と1番目のエンジンを搭載した型で、32型は3番目の機体と2番目のエンジンを搭載した型です
21型です
21型の性能、特に速度を重視して作られたのが32型です。
見づらいですが、胴体に書いてある文字は企業や個人から受けた献金により製作された意味の「報国号」と書いてある機体です。
上から見た21型(左)と32型(右)で翼の形が違うのが特徴です。
32型が出現した時に米軍は新型機だと思い、零戦のコードネーム「ジーグ」とは別に「ハンプ」と名付けました。
零戦の各型の中でコードネームが違うのは32型だけでした。