Diary✧ 2016年11月出産・二歳差兄妹育児中 -3ページ目

Diary✧ 2016年11月出産・二歳差兄妹育児中

旦那さんと子どもたちとの日常のこと

自分用のメモその③
出産後のこと


しばらくは放心状態でされるがまま状態
いつの間にか登場した先生が胎盤を出したり傷を縫ったりしてくれてた
旦那さんは出産には間に合わなかったので、分娩台の上で脚を広げて縫われながら「さっき生まれました。」とメールを打ったメール

キレイにしてもらった赤ちゃんを私の胸の上に乗せてもらって、やっと出産したという実感が湧いて泣けてきた
赤ちゃんは小さくてふにゃふにゃで温かくてラブラブ
無事に生まれてくれて本当に良かったおねがい

赤ちゃんを計測したりしてるところでやっと旦那さん登場
新生児の小ささと可愛さにニヤニヤが止まらない笑
いつもよりテンションが高い
早速抱っこさせてもらってた
私にも「お疲れ様」と言って頭を撫でてくれた照れ

カンガルーケアの時や旦那さんが抱っこしてる時に助産師さんがいっぱい写真を撮ってくれてた
助かるなぁ照れ

あと、胎盤とへその緒も見せてもらった虫めがね
胎盤は結構大きくてちょっとグロテスク
へその緒は思ったより太くて立派だった
貴重な体験流れ星



分娩所要時間は4時間半
助産師さんの言ってたとおり進みだしたら早かったキョロキョロ
痛みが強くて辛い時間は短くて済んだけど、それでも痛いもんは痛い
夜中〜早朝に一人で静かに耐えるのはなかなか心細かったな
そして今回も分娩室に移動してから生まれるまでが早かった
自分でも「え、もう!?」ってビックリするくらい
取り乱すこともなく割りと冷静で、叫んだりすることもなく静かにお産を終えられた気がする
やっぱり初めてと二回目だと全然違うなー

陣痛に耐えてる間は「もう出産なんてしない!」って思ってたけど、いざ終わってみると少し寂しい気持ちになったりうずまき
妊娠・出産ってほんとに貴重な経験をさせてもらったなぁ

自分用のメモその②
ここからは時間が曖昧


出産当日

1時過ぎ〜
生理痛のような痛みが規則的に来るようになる
大体5~8分間隔
痛いかなぁ程度でまだ全然耐えられるグッ

2時くらい〜
重ための生理痛のような痛みが5,6分間隔で来るようになった
これは…陣痛かも雷
ナースコールで助産師さんを呼んで、再びモニターを装着
内診してもらうと子宮口の開きはまだ2㎝チーン
でも陣痛さえ来れば早く進むと思うとのこと
痛み自体はまだ耐えられる程度
陣痛の合間にうにょーんとした胎動もあって、それもなかなか痛くて紛らわしいガーン
しかもよく動く
アプリでポチポチと間隔を測ってみるけど、押し間違えたりするので途中でやめた

3時くらい〜
痛みの間隔が3~5分になる
痛みが強くなってきたので、耐えるために細く長く吐く呼吸法を発動
ひたすら耐えるのみ
夜中に一人で心細いショボーン
気を紛らわせるために、途中から再びアプリで間隔を測る
かなり痛くなってきた
あんまり動くと羊水が出て気持ち悪いのでほとんど横になってた

5時40分くらい
トイレに行きたくなってきたのでナースコールを押す
内診してもらうと子宮口の開きは5~6㎝
赤ちゃんの頭はまだ十分下りてきていない
が、おしっこを出すと赤ちゃんが下りてきて急にお産が進む場合もあるので、トイレには行かずに導尿することに

5時50分くらい
導尿してもらう
併せて点滴もすることに
助産師さんに、旦那さんに早めに連絡しといた方がいいと言われたので電話する
朝早かったのに電話に出てくれたことにビックリしたキョロキョロ
そこからますます痛みが強くなってきて声が出てしまうくらいになった雷
呼吸法をしつつ、時計を見て「旦那さんいつ来てくれるんや…おーっ!」と思いながら耐える
痛くない間には助産師さんと普通に会話する余裕はあった

6時30分くらい
いきみたい感じが出てきたのでナースコールしてみる
内診してもらうと7㎝の開き
いい調子だけどまだいきまないでねと言われる
子宮が思い切り絞られるような痛み
赤ちゃんを下に下に押し出そうとしてるみたい
自分の感覚では1~2分間隔くらいかな
横向きの方が痛みといきみ感が強くて泣きそうだったので、仰向けで片足立膝で耐える
この体勢がいきみを逃しやすかった
テニスボールで押してくれる人もいないしえーん

6時45分
一際大きな痛みの波が来て、いきみたいのを我慢できなくなったので慌ててナースコール
少しパニックアセアセ
内診の結果分娩室に移動することに
この時全開大だったのかな?
多分1分間隔
呼吸法だけではどうにもならず声が出てしまう

痛みと痛みの合間に車椅子に乗って移動
痛みと痛みの合間に車椅子から分娩台に乗り移る
痛くない時だと意外と動けたし、助産師さんと会話する余裕はあったキョロキョロ

準備ができて、いきんでいいよと言われて2回くらいいきんだら、もう頭が出てきた
え、もう!?とまた慌てる
今までとは違う痛さ
裂けそうガーン
早く出てくれーと思い必死でいきむ
「もうお顔出てるよー。力抜いてー。」という助産師さんの言葉に我に返り力を抜く

6時58分
ドゥルンと身体も出てきて無事に赤ちゃん誕生キラキラ
すぐに産声を上げてくれた
無事に生まれてくれたことと、もう陣痛がないことに感動


もうちょっと続く…

忘れないうちに出産のことを書いときます
自分用のメモのようなものですメモ
時間はアバウト


出産前日

13時30分
散歩中に何かがドロっと出た感触タラー
でもおりものっぽい気もしたので引き続き用事を済ます
13時50分
やっぱり怪しいのでトイレに入って確認
チョロチョロと水が出たのでこれは破水だと確信した
ナプキンを当てる
家へ向かう
14時00分
座った姿勢から立ち上がった拍子にバシャッと多めに羊水が出たガーン
履いてたタイツもビシャビシャ
出先なのに…泣きそう
なんとか止まったのでバスで自宅まで帰ることに
バスの中ではもちろん立ってましたよ
14時20分
自宅に着いてすぐに病院に電話
→入院準備をして来てくださいとのこと
旦那さんに破水したことと病院に行くことを連絡
陣痛タクシーに連絡
14時35分
用意していた入院バッグと破水対策のバスタオルを持って出発

14時50分
病院に到着
受付を済ませて産婦人科外来へ
血圧を測定して外来が始まるまで待合室で待つ
→大きな荷物を持ってバスタオルをお尻に敷いて待っているのはなんか気まずかった…もやもや
15時5分
午後の外来診察開始
一番に呼ばれて内診
破水なので即入院決定
→子宮口の開きは2㎝くらいだがかなり柔らかくなってるとのこと
車椅子で病棟の陣痛室に運ばれる

15時20分
陣痛室で病衣と産褥ショーツに着替え
→陣痛室に行く途中で産後の寝衣を着ている人に遭遇した時は、心底羨ましく、輝いて見えた照れ
15時40分
トイレを済ませて部屋に戻ると旦那さんが来ていた
早っびっくり
胎児心拍と外測陣痛のモニターを装着
抗生剤を飲む
15時50分〜
10分間隔で張りが来ていた時もあったが陣痛は来ず
ひたすら旦那さんと談笑
赤ちゃんもめっちゃ動く
羊水漏れだしてるのに元気やなぁ…真顔

18時00分
夕食を普通に食べる
時間は覚えてないけど、その前になかなか陣痛が来ないのでモニターを外された
19時20分
母がお見舞いに来てくれる
入れ替わりで旦那さんは帰宅
→息子のこともあるので次の日の朝また来ることに
20時30分
母も帰宅
相変わらず陣痛は来ない…
21時30分
消灯時間
たまに軽い生理痛くらいの痛みがあったり、胎動が激しかったりでなかなか寝られず…
23時45分
抗生剤を飲む
旦那さんとメール
息子の様子を教えてもらってほっこりする照れ


まだ陣痛すら来てないけど、長くなったので続く…