出産後のこと
しばらくは放心状態でされるがまま状態
いつの間にか登場した先生が胎盤を出したり傷を縫ったりしてくれてた
旦那さんは出産には間に合わなかったので、分娩台の上で脚を広げて縫われながら「さっき生まれました。」とメールを打った
キレイにしてもらった赤ちゃんを私の胸の上に乗せてもらって、やっと出産したという実感が湧いて泣けてきた
赤ちゃんは小さくてふにゃふにゃで温かくて
無事に生まれてくれて本当に良かった
赤ちゃんを計測したりしてるところでやっと旦那さん登場
新生児の小ささと可愛さにニヤニヤが止まらない

いつもよりテンションが高い
早速抱っこさせてもらってた
私にも「お疲れ様」と言って頭を撫でてくれた
カンガルーケアの時や旦那さんが抱っこしてる時に助産師さんがいっぱい写真を撮ってくれてた
助かるなぁ
あと、胎盤とへその緒も見せてもらった
胎盤は結構大きくてちょっとグロテスク
へその緒は思ったより太くて立派だった
貴重な体験
分娩所要時間は4時間半
助産師さんの言ってたとおり進みだしたら早かった
痛みが強くて辛い時間は短くて済んだけど、それでも痛いもんは痛い
夜中〜早朝に一人で静かに耐えるのはなかなか心細かったな
そして今回も分娩室に移動してから生まれるまでが早かった
自分でも「え、もう
取り乱すこともなく割りと冷静で、叫んだりすることもなく静かにお産を終えられた気がする
やっぱり初めてと二回目だと全然違うなー
陣痛に耐えてる間は「もう出産なんてしない!」って思ってたけど、いざ終わってみると少し寂しい気持ちになったり
妊娠・出産ってほんとに貴重な経験をさせてもらったなぁ