今日は社会人の集まるフットサルに参加してきた!
目的は2つ。
フットサルを楽しむことと、国際協力をしようとしてる人がいるから、その人と話して考えを聞くこと。
いっぱいお話させていただいたけど、印象に残った2点を。
まず、開発コンサルじゃ本当のBottom upはできないといわれた。
うちはまだ本質を見抜いていない。
うちにはまだわからない。
そして、経験したことがすべてということ。
ってほんまそれ。
その人は実際に現場で、自分の目で見たからそう結論を出した。
うちは経験しとらんから、わからん。
本質がそうなのか、
その人はそう感じただけなのか。
聞いただけじゃ納得いかん。
しかも、もし開発コンサルが本当のBottom upをできていないなら、
開発コンサルを批判するんじゃなくて、
寧ろどうにかせんなんって思うんは違うんやろか。
そういう組織が大きな力を持つことは間違いない。
かつて、1日1$以下の絶対的貧困層を削減することを迫られた一国は、
0.01$で暮らす人よりも、
0.9$で暮らす人たちを支援した。
理由は簡単。
少ないお金で絶対的貧困層を減らすことができるから。
そうやって成果を提示することができるから。
絶対的貧困層は本当に苦しい生活を強いられている。
0.01$で暮らす人も、
0.9$で暮らす人も。
でも、んな0.9$の人を助けるのが正しいことなん?
もっと苦しんでる人がいる。
じゃあ0.01$の人を助けるのが正しいん?
お金って、援助金って、
限りなくあるわけじゃない。
配分しなきゃいけないんやって、そんなことわかってる。
やから、援助する道は進まないと思う。
うちは、うちがしたいのは、
0.01$の人とも、0.9$の人とも、
共に生きていくこと。
誰一人として、漏らしはしない。
そのためには、援助よりビジネスやと思う。
乱文やなー
でも、誰一人として、逃さない。
生まれた場所が違うだけ。
みんな同じヒトなんやから、共に生きたい。
みんな違う人なんやから、可能性を発揮したい。
それだけなんやけどなあ……