好きという気持ちの裏側にある依存
誰かに対して
「好きだ」
「ずっと一緒にいたい」
「彼しか考えられない」
と思えることは素敵なことです![]()
でもね、
厳しいことを言うようですが、
ツインレイ統合を目指すアナタには
よくよく心の中を振り返ってみて
ほしいのです。
その想いって本当に
“愛”から来るもの?
アナタの心にある
"満たされない思い”を
埋めようとしているものではない?
本当は“自分のため”じゃない?
今日は
「好きという気持ちの裏側にある依存」
というお話です。
「わたしには彼しかいない」
「他の人は考えられない」
「彼が好きでたまらない」
自分では純粋に彼を想っている
・・・つもり、でも、
実は、その気持ちの裏側には
依存的な気持ちが隠れていること
があるのです。
たとえば、アナタが
誰も自分の話を聞いてくれないと
寂しい思いを抱えていたとします。
「どうして誰も
わたしの話を聞いてくれないの?」
「わたしの気持ちに
共感してほしいのに…」
そう思っていた時、
ひとりの男性が現れて
じっくりとアナタの話を聞き、
共感の言葉をかけてくれたら
どうでしょうか??
とっても嬉しいですよね!
自分の心が満たされるように感じます![]()
そしてアナタは
こう思うかもしれません…
「彼と話すと、わたしの心は満たされる」
「彼は運命の人だ!」
「わたしには彼しかいない」
アナタは、彼が好きだ、と思います。
でもそれは
“彼”が好きなのではありません![]()
“自分の心を満たしてくれた彼”
が好きなのです。
言わば、
アナタが勝手に抱いた幻想の彼。
だから次に彼と会った時、
もし彼が自分のことばかり話して
アナタの話を聞いてくれなかったら…
アナタは大いに不満を抱きます。
「どうして話を聞いてくれないの?
どうして共感してくれないの?
話を聞いてくれない彼が悪い!」
だってアナタが求めているのは
ありのままの彼自身の姿ではなくて、
“自分の話をじっくり聞いてくれて
共感してくれて
自分の心を満たしてくれた彼”
だから![]()
彼自身が好きなのではなくて、
自分の満たされない思いを
彼に埋めてほしいだけ
こういうパターンは多いです。
(本人は無意識です)
でも残念ですが、
彼を追いかけても
彼はアナタの心を満たしてはくれません。
だって人は揺らぐから。
一時的には可能でも、
アナタの満たされない思いを
ずっと満たしつづけるなんてことは、
彼にも誰にもできないのです。
アナタが
彼に埋めてもらおうとしていた
自分の寂しい思いに気づいた時、
ようやく統合が始まっていくのです![]()
一緒に愛の世界へワープしましょうね\(^o^)/
【7日間無料メール講座】
(↑こちらをタップすると登録画面に遷移します)
7日間でツインレイの仕組みを
詳しく解説しています![]()
ご登録いただいた方には、
『ツインレイの疑問解消!Q&Aマニュアル (PDF)』をプレゼント!
あなたも統合を進めて
幸せになりませんか?![]()


