がんばれ腹筋! -5ページ目

がんばれ腹筋!

腹筋は力の源。
体のバランスを取るときも、こころのバランスを保つときも腹筋大事!

最近時代小説を読んでいます!

この歳にして人生初!

これがことのほかおもしろい。

よく考えれば普通のことなんだけど、「そっか!」

という小さな発見がたくさんある。



例えば、当時(江戸幕府初期)は水筒なんてないから、

竹筒を加工したものを水筒にしていたり。

そもそも、江戸が始まった頃関東平野はまだまだ未開墾だった。

(それまでは西の方が政治の拠点だったため。)

雨が降るとすぐ河川が氾濫してしまったらしいので住むのが難しかった。

家康が天下をとってから、彼がどんどん切り開いて行ったという。

果てしなく、頭がよい。。。



他には、「真剣」という言葉。

当時は読んで字のごとくだった。

今は剣なんて持ってないけど、当時は武士がいて

戦に勝つため日々稽古をつみ、剣のたつ者は自分の実力を試したい時、

果たし状とか送って試合を申し込む。

そのとき、「真剣か」と聞く。

それは、「真の剣で打ち合うのか木刀みたいなので打ち合うのか、

どっちでやるか」というのを聞いている。

まさに真剣勝負ってことになる。



あとは、「恥」の文化であるということ。

たとえば、試合でもなんでも仲間や師がやられると、

門下の者たちは仇討ちをしなければ気がすまない。

負けたという事は、その流派の恥である。

世間に噂もたつだろう。

師の名に恥じぬよう、いざ。的な。

恥の文化今でも色濃く残ってます。



服でいうと、職人さんがよく着てるにつかぼつか。

あれは、袴の裾をつぼめた形からきていて、当時からそういう

袴があったようです!!

これは驚いた。大発見!



前には一寸も興味がなかった時代劇もちょっと楽しくみれるというわけ。

ではでは。




特に目的意識無く、eccoちゃんの水中カメラ事情散策に

ついていって1月経ち、

なぜか私は、ダイ◯ングを始める事になっている。

ただライセンスを採るのではなく、

今後も継続してくということです......。



「よし!やるぞ!」とか一度も思ってないんだけど、

あ...じゃ、じゃあ...というテンションでことが進んで行った。



運が良かったのは、お店の人が信頼できる事。

みんなのことを考えて色々プランを試行錯誤し、

より多くの人に楽しんでもらいたい、かつ、

本人がダイ◯ングを楽しんでいるのがすごく伝わる。

そういう努力の結果も協会から表彰されている。

そういう良いお店に出会う事ってそうそうない気がする。



世の中には、3日でライセンスをとれるツアーとかあるけど、

今考えてみると、ちょっとこわい。

3日でとれるくらい簡単なんだ!と思っていたけど、

勉強してみると、危険な事が多いので、

そんな簡単にとっても、その後正しい知識とともに継続していかないと、

危険な事故になりかねない。



私はまだまだ先日学科講習を終えたところで、水の世界はこれからです。

ちょっと緊張、次のプール実習。

自分の器材でね......!
私は流行にはあまり振り向かない方なのですが、

最近、◯ぇきというインスタントキャメラが流行ってるらしく、

なんとなく「楽しそう!!」と思い、買ってしまいました。

ちょうど旅行前だったのもあって。



なんだかすごく期待していたので、

最初に試し撮りしたときは目が点になったのは事実。

とはいえ、

そんなこにもいいところはある!



・思い出がすぐ実物になる。

・書き込める。

・手頃な小ささ。

・プレゼントできる。(したことないけどする予定。)

・アナログを楽しむ。

・時代逆行。少数派。



よくないところも一応!

・画質が良くない。室内とかは暗い。
 明るいところでは白くなり過ぎ。 (→よくいえば味になる?)

・フィルムが高い。約60円/枚
 そして意外と厚みがある。かさばる。

・キャメラ本体が軽いけど、でかい。



たぶん、風景とるのには向いてないけど、

旅行とか、結婚式とか、イベント系で使う方が適してる。

やっぱり。

デジカメを持ってると、そのきれいさを求めちゃうから

「ちぇっ」ってなるんだけど、

インスタント感がだんだん許せてくるし、

まあこういうやつがあってもいいかな♪、って感じ。

使い方しだい。



これを買う前にあれこれ調べてて、

ポラロ。。カメラという存在がすごく気になった!

時代の流れに押されフィルム生産が大変らしいけど、

いったいどんな色が出るのかすごい気になる!

アナログよ、デジタルに負けるな!