今日は4年前の京都旅行についてお伝えできればと思います。


4年前の12月後半に入った辺りから、わたしのシフトは1週間以上、年末まで勤務がゼロ日、全く入ってなかったことがありました。


勤務が入るのは年明けになってからのようで…。真顔



シフト表を確認すると、おや?知らない名前が何人も入っている…よ?凝視


当時の職場はわたしの所属していた派遣先と契約していました。しかしコロナの影響もあり他社とも契約をしたのが分かったのです。予防ネガティブ昇天 そういうことねよだれ



ま、いいかもね🩷と、息抜きもしたくなっていたので飛び出すハート


突然、京都いこうと思い立ったのです。


♪♫~♫~♫♪〜







妙心寺は以前の記事でも書きましたが、不思議な空間でした。


特に法堂(はっとう)にある鏡天井には狩野探幽が8年の歳月をかけて仕上げて描いた八方睨みの雲龍図 龍キラキラ

がありますが、ゾワッとしましたね。


今にも動き出しそうな龍を見て、まるで狩野探幽自身の魂が入っているかのようにも感じましたよゆめみる宝石



そして今もそこで いきづいているのかも知れません


わたしが妙心寺参拝に来たのは、ほんの勘違いからでした。当時、NHKのアニメて平家物語を放送しており、祇園精舎の鐘の音に興味を持ったからなのです…。


ネットで調べると その時、妙心寺の情報が一番上に出て来たのですね。

おお、ここね?!と、このお寺に祇園精舎の鐘があるのねと、何の疑いもなく来たわけです。真顔 アホなのかしら…


来る前にちゃんとホームページで確認しておけば勘違いも防げたのかも知れませんが、何も考えずにルンルン気分で京都にやって来たのです



そして祇園精舎の鐘はここではないということが分かります。指差し  そりゃそうだ


けど、呼ばれた意味はあったのだ。とも思います。ニコニコ 気づきはい🩷


それは聖徳太子の時代の鐘の音が聴けたからで、

本当に、本当にびっくりして涙がでました。祇園精舎の鐘は聴けなかったけど、聖徳太子時代の鐘は聞くことが出来たのですから。

鐘は、実際に鳴らすことが出来ないのでボタンを押すと録音した鐘の音が出るの仕組みです。


それでも、住職さんがそこの一番近い方ボタンを押して下さいと言い、わたしがボタンを押すことになります。


恐る恐る鐘に近づき、すぐ目の前に聖徳太子の時代の鐘があってボタンを押すと当時の鐘の音が鳴り響きました。


もう、嬉しくて嬉しくて、たまらなかったですね 🩷






そして…



京都旅行も終わりをむかえ、東京へ向かう新幹線の中で、わたしはなぜか龍の気配を感じていました。ひらめき


外にいる気がしてなりませんでした。


見送りに来てくれたのかな? ニコニコ

なぜかそんな気もしました。

とりあえず、写らなくてもいいからと思い車内から写真を撮り続けたのです。


帰って自宅で確認すると、凝視びっくりマーク


金の龍さんが写っていたのです。


八方睨みの雲龍図画像は頂いたパンフレットのもの


わたしは不思議な写真を撮ることが多く、金の龍さんの写真もその1つです。



この写真も太陽の光がこんなにしっかり黄金の龍の形を模しているのは不思議でした。私見ですが、かなり大きな金の龍ではないかと思います。胴体の部分はまだまだ続いているのでははないかと推察します。



そして背中に背負っているのは宝珠にもみえる気がします。


龍の宝珠はあらゆる願いを叶えてくれる如意宝珠と呼ばれるもののようですよ


何だか、とてもお目出度い写真みたい🩷


しかしこのことを、この写真の出来事をブログに載せてどうなのだろう?とずっと悩んでいました、神様系のことを公表する形になって大丈夫なのかと…。


すると今年に入り金の龍さんが、大丈夫だよと、その代わりサインはしておいてねと仰ったのです。乙女のトキメキ



妙心寺の八方睨みの龍の本当の姿は金の龍なのかも知れません。



金の龍さんの写真をみた皆さまに、どうかそのご加護と素敵な幸せがありますようにキラキラ


そして京都にお出かけの際は、妙心寺の八方睨みの龍に是非会ってきてくださいね🩷


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