ついに最終日です!
もうここまで来たら適当な計画を立てているので、成り行き任せ的な感じでいきます。(笑)
とりあえず台北までいこう、と、適当に電車を乗り継ぎ、
台北から瑞芳まで、時刻表をみて、
よし、これだ!と自信たっぷりに乗ったんですが、
電車に乗ってる途中で駅員さん?に話しかけられて、何やら次の駅で降りて下さい、的な感じだったので、お金を払わなきゃいけないのかな?と思ったんですが、、そうじゃなく、
何やら近くにいたお客さんに、翻訳機をだしてもらって、次の駅で乗り換えて、との事でした。
もしかしたらヨーヨーカーでは乗れない電車だったのかもしれません。
なんにしても、皆親切で助かります。
そんなこんなで瑞芳までたどり着き、
バスに20分くらいゆられて、、
この辺はすごく迷うらしいので、まずはチェックインをすませないと、、、
ん?グーグルのマップの通りに来てるのに、それらしきホテルがない?
とりあえずマップの家にピンポンを押すと、可愛い女の子がでて来て、チェックイン?というと、アゴダナンバー、というので、番号を教えると、、なんか違う場所らしく、
その子に聞いても、ホテルの場所が分からないとの事でした。
もう一度調べてみると、ホテルの名前が書いてある看板の様なものを見つけました。
この階段の上か!と思い登ってみると、、
いや、また違う、、
もう人に聞くしかない!
向かいのお店の人に紙をみせて聞くと、電話してみて!
というので、その番号にかけてみると、、、
繋がらない!
やばい!これは野宿の可能性がでてきた!
いや、おちつけ、、もっと色んな人に聞くんだ、、、
となりのお店のおじいさんに聞いてみると、、
こっちで電話しなさい、、と案内され、、、
違うお店に移動。
そして、そのお店のおばちゃんに電話してもらい、何とかホテルの人が来てくれる事になりました。
危なかった、、
こんなにチェックインの難易度が高いとは、、、
夜になってたら多分チェックイン出来なかったな、、
さぁ、いざ千と千尋の世界へ!
ここにきて、日本人率8割くらいに上がりました。他の都市は1割程度です。
やっぱり台湾のイメージは皆ここなんだろうな。
本場の小籠包食べたかった。
夕日が沈むくらいが1番の映える瞬間だったの
かもしれません。
でもやっぱり現地にきて歩いてみるのが、1番です!
また旅をしてみて、ほとんど言葉は通じなかったけど、色んな人と出会って、言葉や国境を超えた何かを得られたんじゃないかな、と思いました。
ほとんど助けられてばかりで申し訳なかったですが、
台湾がもっと身近に感じられ、もっと好きにな
ったと思います。
ありがとう、台湾!謝謝!








