「...ah mn ,thank you,taggiya」
まあこんなもんだろう、と私は思った。
水木は東京大田区で生まれ育った。父親は大企業で働いていて、みずほ銀行や三井証券と毎日取引をしている仕事人間、母親は専業主婦で、水木は一人息子として両親にかわいがられて育った。
最近ではこういった家族は両親の不仲、不倫、離婚、子育ての放棄、などの家庭崩壊など多く起きていると言われているが、そんなことは誰でも知っているがウソだ。
特に水木の家族を見ている限り、夫の仕事人間ぶりが原因で両親が不仲になったり、母親が家庭をかえりみなくなるなんて想像もできない。私は水木家と子供の時から何度か交流があったが、とても仲が良かった。一度不仲で離婚しそうだったときがあったとか、水木の母親の鳴き声が聞こえたとか、あったみたいだけど、そんな噂も、ほんの数週間だった。1999年の夏の日だ。

特別外からは変わりがない家族だったように見えた。本当に変わりがなかった、異常なくらいに「普通」だった。
それがどこか怖かった気がする。昔から知っている中のいい家族が、いつからかとても遠い存在に思えるようになったからだ。私が大きくなって変わったのか、彼ら家族が変わったのか、それとも別の何かが変わってしまったのか。
ただ、水木はいたって「普通」だった。やっぱり、それが怖かった。
~また書きます vol.3に続く~
簿記の本を少しずつ読んでいます。結構有名な話みたいだけど、簿記って
ローマ時代あたりにできたものらしいね。その時に残っている言葉で
「簿記は最も機能的で美しいものだ」
と言ったらしい。(ほんとかいな)
まだ、はじめての簿記は途中だけど、おもしろい、というか結構簡単にわかる事ですね。
シンプルなルール。
「入ってきたもの」は左、「出ていったもの」は右、という風に分けていく記録方式。
なんか応用がききそうなので別のことを簿記(仕訳)を使って分けてみようかな。欲求と消費とか。
まあまた次に。
まあこんなもんだろう、と私は思った。
水木は東京大田区で生まれ育った。父親は大企業で働いていて、みずほ銀行や三井証券と毎日取引をしている仕事人間、母親は専業主婦で、水木は一人息子として両親にかわいがられて育った。
最近ではこういった家族は両親の不仲、不倫、離婚、子育ての放棄、などの家庭崩壊など多く起きていると言われているが、そんなことは誰でも知っているがウソだ。
特に水木の家族を見ている限り、夫の仕事人間ぶりが原因で両親が不仲になったり、母親が家庭をかえりみなくなるなんて想像もできない。私は水木家と子供の時から何度か交流があったが、とても仲が良かった。一度不仲で離婚しそうだったときがあったとか、水木の母親の鳴き声が聞こえたとか、あったみたいだけど、そんな噂も、ほんの数週間だった。1999年の夏の日だ。

特別外からは変わりがない家族だったように見えた。本当に変わりがなかった、異常なくらいに「普通」だった。
それがどこか怖かった気がする。昔から知っている中のいい家族が、いつからかとても遠い存在に思えるようになったからだ。私が大きくなって変わったのか、彼ら家族が変わったのか、それとも別の何かが変わってしまったのか。
ただ、水木はいたって「普通」だった。やっぱり、それが怖かった。
~また書きます vol.3に続く~
簿記の本を少しずつ読んでいます。結構有名な話みたいだけど、簿記って
ローマ時代あたりにできたものらしいね。その時に残っている言葉で
「簿記は最も機能的で美しいものだ」
と言ったらしい。(ほんとかいな)
まだ、はじめての簿記は途中だけど、おもしろい、というか結構簡単にわかる事ですね。
シンプルなルール。
「入ってきたもの」は左、「出ていったもの」は右、という風に分けていく記録方式。
なんか応用がききそうなので別のことを簿記(仕訳)を使って分けてみようかな。欲求と消費とか。
まあまた次に。
