短距離戦の香港・オーストラリア・シンガポールのレベルの高さはすでに広く知られてる訳で、ヨーロッパの馬と違って日本の硬い馬場にも対応してるのが過去の結果からも明らか
しかも、
世界レベルの短距離王
21戦17勝2着4回
ロケットマン
まで来日とくれば、無視なんて到底できず…
中山最終週ではあるけど後半Cコース使用してまだ傷みは少ない様で、懸念されていた今年6月に福島競馬の代替開催してる分馬場の回復等の心配もありましたが、その影響もなさそう
例年先行有利の傾向は今年もまた然り
ロケットマンにとってはこの馬場や日本の高速競馬が逆に最も合っているよう
中山コース芝で追い切られた調教映像を見てもゴール前の急坂も苦にする事もなく推進力があり、全く問題のない内容でした。
日本馬にとって脅威どころか、ここはもう確信しましたね
頭は
◉ロケットマン
お手上げです
ハッキリ言って…。
2.3着に買いたい気にはなるんだけど
これに逆らったらいけないハズ
多分圧倒的な強さをここでも見せるに違いない
対抗には
○カレンチャン
夏場コンスタントに使われての目下4連勝中ですが、ローテに余裕があり栗東での調教もいい出来を維持してるようで期待します
こちらも、好位おそらくロケットマンを射程圏に置く競馬で最後の直線必ず伸びてくると思います
速い時計は持っていないですが、函館SSで1.08.0なら中山で時計を短縮出来ると見ます
何せ馬体が素晴らしく、男馬のような筋肉で以前から「この馬は負けないのでは…」と感じてたしキーンランドCにしても滞在中の調教が上手くできないまま勝ってしまう辺り、潜在能力は半端ない
ペースが緩むことは考えにくいこのメンバーで、Hペースが得意なカレンチャンなら2着は必至
香港馬2頭は極端な枠に。グリーンバーディーの方は中山1200m大外が不利で末脚に賭ける他なく、間違いなく厳しい
最内△ラッキーナインはスタート置かれる事も少なくないようで1200mも適距離ではないことから、前走も軽視してたけど59kg背負ってサマースプリント王エーシンヴァーゴウ、短距離大将格ダッシャーゴーゴーとの叩き合いで差のない2着ならスタート決めて流れについて行ければ1枠利して最内突き抜けるかも
坂路で好時計
エーシンヴァーゴウは使われてきてるのにあのパフォーマンス
今期ピークにあることは間違いない。
ただ、外枠の先行馬だけに道中のロスはかなりのもの
あまりコーナーを回るのが得意でない(外に向いて膨らむ癖)この馬にとってはGIの舞台では致命的か?
▲ダッシャーゴーゴーについては充実の4歳ということもあり成績は安定しています。掛かり癖は相変わらずも前に馬を置いて競馬出来そうな真ん中の枠を引けましたし今回は相手が悪かったか?
佐藤哲三騎手による連日の手解きで再生された△ビービーガルダン
実績ではGI2着を2回してますし調教でも時計はでてるんで復活する可能性は十分ある。差してこれるようになった分3着辺り怖いね
差しといえば、今年の高松宮で2着の
☆サンカルロ
も忘れてならない一頭。前走も後方から追い込んで0.2差4着と展開次第では2着はあるのでは…
コーナーで外に振られる中、ばらけたところを一気に強襲
てことも考えとかないとね
調教抜群△パドトロワの内枠逃げ?(ヘッドライナー行かなかった時)
バーデンバーデンCの1.07.4の走破時計が優秀な△ケイアイアストンの後藤騎手の大胆騎乗にも期待して大穴3着こないか?
◉→○→▲ 3000
◉→○→☆ 2000
◉→○→△ 各500
◉→▲→○ 2000
◉→▲→☆ 1000
◉→▲→△ 500
◉→☆→○ 1000
◉→☆→▲ 1000
で勝負







