毎日王冠
全体の上がりが33秒台前半。
そこまでスローに落とし込まなくても…、シルポートにしてみれば決め手勝負は避けたかったハズがビッグウィークが競りかける事もなくすんなり隊列決まって落ち着いたペースに…。
(まぁ、59kgも背負ってたらガツガツ行けないでしょうけど
)
シルポートの逃げる1800mのペースは、結果的に他の馬を楽させてしまったよう。
やはりマイルまでの淀みないペースがこの馬には丁度いいのかも。
1800m~2000mでの勝ち鞍もあるし、もしかしたら重い斤量も前々競馬で粘るかも…
と密かに期待したビッグウィークですが、流石にこちらもキレ勝負では分が悪いようでしたね。
4歳世代では早くから活躍していたエイシンアポロンですが、去年の天皇賞ジャガーメイルの不利で全く追えず…から約一年。ようやくターフへ帰ってきてくれました
どちらかと言えばいきなりはどうか?と半信半疑なとこもありましたが、一旦は早目抜け出した2人気リアルインパクトを捉えそうな勢い
しかも上がりだけの勝負だけに前が開かず、追い出すのに外に出すロスがありながらあの見せ場ですから!
しかもしかも一年休養明けですよ‼
自身も33.2で上がり、速い脚を使えた事も収穫だったと思います
去年同様天皇賞行ってくれるなら断然今回も重ーい印で応援したい一頭です
勝ったダークシャドウはこちらもスペースを塞がれながらもキッチリ差しきる辺り、相当強い勝ち方をしました
本番では何番人気になるんですかねぇ。ブエナビスタや宝塚記念馬アーネストリー、京都大賞典勝ったローズキングダム他、人気が割れそうで今から考えるだけでゾクゾクします
スローの展開を好位から仕留め切れなかったリアルインパクトですが、こちらも33.2を繰り出し4ヶ月明けや古馬相手の57kgを思えば良く頑張っていましたね。確かに3歳の中でもグランプリボスら同世代GI馬と互角に渡りあっていたし、それまで勝てなかったのは不運もあったんでしょうが、朝日杯明けのNLTが案外だったし、休み明け初戦は危ないぞ⁈と思い込み、安田記念は展開も斤量も恵まれたのかと思って完全軽視でしたから猛反省です
長期休養明けの後、3歳の頃の素質が徐々に開花した感のある3着のミッキードリームは勝ち馬と0.1秒差まで差し込んで来ており、ますます穴評価の上がりそうな一頭ですね。溜めて差す競馬で好結果を残してますが、今回直線では勝ったダークシャドウの方がミッキードリームより後ろでしたし、あっという間に交わされたところをみると、少しGIでは通用しなさそう
今回軽視して馬券的にはやられはしましたが、本番でも軽視でいいかなと…
アクシオンやダノンヨーヨーも追い込んではきてるけど、本当案外で残念
特にアクシオンはもう少し前々で競馬するのかと思ってただけに…。
ただ、前につけていてもどうにかなったとは思えない内容でしたけど。
ダノンヨーヨーは去年2着のマイルチャンピオンシップ目指すのに、評価をおとしそうな内容も自身32.8で十分能力は見せてるし本番でも軽視は禁物だね。リアルインパクトも出走予定でしょうから(わかりませんが…
)人気が集中してくれればありがたいです
馬券としては人気どころをキメツケて切ってしまったことでBOXにしたにもかかわらず2頭も抜けてる恥ずかしい結果に…
京都大賞典
やはりネコパンチは要らなかった
完全にレベル差がはっきりしてたし、買ったら損すると…。
後藤騎手はすごいね。中段より前、他馬の目標にされるとわかっていてもあの位置づけが59kg克服のカギだったように思えます。スローで流れるのであれば前目でスパートをかける。仕掛けが同じであればアドバンテージがある方が有利で、好騎乗が光ったレースでした
2着ビートブラックはもう少し前を取りに行くのかとも思いましたが、スローの流れを3コーナー、下りを利用してロングスパートしてのものでタフぶりがいかん無く発揮されたレースでしたね。2番手は3頭によるデットヒートで見応え有りましたし、他2頭抑えただけに馬券にならなかったことがとても悔やまれました
3着にしのいだオウケンブルースリは春に比べてズブかった身体が戻り、しっかりと調教やれたことからもっと信用しても良かったかなとは思いましたが、得意とはいえあれ程粘られるとは
ついてない…。
大外に持ち出したジャガーメイルも一瞬切れましたがバタッと止まりましたし、叩き型の特徴が色濃く出てしまったパターン

キメ撃ち失敗は相当凹みますね
マイネルキッツはまだボケッとしてましたね。京都のこの条件は良かったので狙ってみましたが秋はもう出番が無さそう
東京
天皇賞
(秋)
今年は東京競馬場へ足を運んでみようと思ってます
今年も好メンバーが望めるようで、今から楽しみです
しっかり勉強しておこ