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lucky villageの日記

たまに叫びたくなるよ。


ミャンマーで修行を経て帰国!



色々とあってvisaの関係で残念ながら帰国となったわけです。

自分の甘さを痛感した。っていうのが正直なところです。

正しいとか正しくないだとか自分の御大層なPRIDEのおかけで、一番肝心な事を失った。 自分が青かったって今は反省してるし、一生忘れない。 いや、忘れちゃいけない。

おかげで大きく成長できた自分がいるのも確か。

英語も全くできなくて
何をするのかもはっきりわかってない状態だった。

とにかく、今のオレにはこれしかないって思って度胸だけで飛び込んだ

自分の直感だけが頼りだった。

結果的に今までにない位毎日充実してた。 めちゃめちゃ辛かったけどめちゃめちゃ楽しかった。 こんな言い回しは恥ずかしいけど・・・輝いてた。毎日発見があって。

オレは今まで『仲間』なんているはずないって思ってた。 上部だけで『仲間だ!』とかいって、正直くだらないと。そんな言葉を使う先生とかにも耳をかさなかった。

でもそこには仲間がたくさんいた。同じ志を持つ『仲間』が。

国は違う、言葉も違う。でもみんな同じところを目指してた。

最高だった。泣きそうになった。
いや・・・実際泣いた。
笑った後、泣いた。嬉しかった。
素晴らしいとか、大切な事だよとかエールを送ってくれた。

お世話になった人達も沢山いる。

英語が全くわからないオレに英語を教えてくれて、修行に関してもアドバイスをいつもしてくれた一つ年上の日本の方。

食事で毎回腹を破壊されていたオレに薬やビタミン剤をくれて、座り方一つにしてもアドバイスしてくれた韓国の方。

話し合いの際毎回質問するオレに笑顔で答えを導き出してくれていた、ミャンマーのお母さん。

知識のないオレに毎日 知識を与えてくれた、ルームメートのハンガリーのおじさん。

2箇所目でも一緒になって、片言の日本語と素敵な笑顔で毎日オレを助けてくれた台湾の方。

タイや、スリランカを旅しててオレに色々な情報を教えてくれた日本の方。

オレに関わってくれたすべての人に感謝したい。

感謝しつくせないけど・・・

オレが前に進むことが、オレの精一杯の感謝の形です。

・・・としたい。



たまにこの道でいいのかって思うことがある。寝れない日もあるし、楽になりたいって思うときもある。

けど、あの偉大な人たちに追い付きたい。 並びたい。って気持ちの方が大きいから、終わりにしたくないし、求めて続けて行きたい。

国境だとか、人種だとか、とにかくありとあらゆる壁をオレは越えていきたい。


だからまだ残念なことに落ち着けない。まだまだ進まなきゃならない。

だれでもない。まず自分のために。







I'm seeker after truth.