2回とも鳥肌が止まらなかった映画はもっとない。
風景がすごく綺麗。
光のあるシーンがすごく魅力的。
扉の開閉のシーンが何度もあったのは境目みたいなものなのかな。
自分の中では変わったアングルのシーンがいくつかあってとても面白かった。炊飯器とか。
何より音楽がめちゃめちゃぴったり。
物語を音楽に合わせて変えるほど、音楽が引っ張っているように感じた。
過去の作品に関連したシーンとかもあって面白かった。
全部が全部、突っ込みどころなしで良かったとは言えないけど、鳥肌が止まらなかったのは事実。
今度はDVDでパンフレット読みながら見たい。
見ず知らずの人がいつの間にか知り合いになって、友達になって、好きな人になって、大切な人になる。
