たった3分の動画で5億1300万円の売上!                「売れる動画」のエキスパートブログ

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今、動画はとても身近なものになってきています!
多くの方に、もっとビジネスに動画を活用してもらえるよう、長年のTV通販で培った実績をもとに、役立つ情報を発信していきます!

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こんばんは。

本日も売れる動画のエキスパートブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

今日の福岡はとても天気がよく、昼間の陽射しはとても暖かでした。
みなさんのお住まいのところはいかがでしたか?


さて、今日は「動画の目的」について書いてみたいと思います。

私の専門は「売れる動画」=「通販動画」なのですが、通販動画を作るとわかっていても、蓋をあけてみると全く違う方向にいっていることがよくあります。(笑)

制作していく過程で、どんどん自分の世界、商品を販売する側の世界、そして映像の世界での考え方にはまっていってしまうんですね。


例えば・・・

①これは今流行っているから受けるだろう

②このネタはもういい加減飽きたから、他のネタにしよう

③これはカッコ良くないから、もっとカッコいいものにしょう

④TVショッピングの形式は飽きたから、感動する番組にしよう

⑤コレも言いたいし、アレも言いたいし、とにかく全部言おう

⑥この撮影の仕方は、面白いからこれでいこう

⑦文字を早いスピードで展開していくパターンにしよう

などなどです。。。。


すべて、見ている人、お客様のことを無視した視点になっているわけです。

これでは、動画を見てももらえないし、商品を買ってもらうこともありません。


まず①に関していうと・・・・

流行っていようが流行ってなかろうが、商品と全く関係のない、商品のコンセプトとは関係のない内容だったら、全く無意味です。

その商品に興味のある人にとっても、関係のない話なのです。

確かに、流行を取り入れれば、触りは見て貰えるかも知れません。

がしかし、その人は流行話題に興味を持っただけで、商品に興味を持ったわけではないので、すぐにチャンネルを変えるだろうし、商品を購入することもありません。


動画の目的は、商品を購入してもらうことです。興味を持ってもらうことです。

流行を取り入れたければ、落とし込みを商品にしないといけません。

何の為に動画を撮るのか・・・・

動画を作成するうえでこの考え方はとても大切です。

同じネタでも、この考え方がの違いで何種類もの動画ができます。

目的をちゃんと明確にして作ること。

これは動画だけはなく、他の様々なことに通じますよね。



では、続き②に関しては、また次回に。

ここまでお付き合い頂いて、ありがとうございました。