こんばんは。
本日も売れる動画のエキスパートブログにご訪問頂き、ありがとうございます。
今日の福岡はとても天気がよく、昼間の陽射しはとても暖かでした。
みなさんのお住まいのところはいかがでしたか?
さて、今日は「動画の目的」について書いてみたいと思います。
私の専門は「売れる動画」=「通販動画」なのですが、通販動画を作るとわかっていても、蓋をあけてみると全く違う方向にいっていることがよくあります。(笑)
制作していく過程で、どんどん自分の世界、商品を販売する側の世界、そして映像の世界での考え方にはまっていってしまうんですね。
例えば・・・
①これは今流行っているから受けるだろう
②このネタはもういい加減飽きたから、他のネタにしよう
③これはカッコ良くないから、もっとカッコいいものにしょう
④TVショッピングの形式は飽きたから、感動する番組にしよう
⑤コレも言いたいし、アレも言いたいし、とにかく全部言おう
⑥この撮影の仕方は、面白いからこれでいこう
⑦文字を早いスピードで展開していくパターンにしよう
などなどです。。。。
すべて、見ている人、お客様のことを無視した視点になっているわけです。
これでは、動画を見てももらえないし、商品を買ってもらうこともありません。
まず①に関していうと・・・・
流行っていようが流行ってなかろうが、商品と全く関係のない、商品のコンセプトとは関係のない内容だったら、全く無意味です。
その商品に興味のある人にとっても、関係のない話なのです。
確かに、流行を取り入れれば、触りは見て貰えるかも知れません。
がしかし、その人は流行話題に興味を持っただけで、商品に興味を持ったわけではないので、すぐにチャンネルを変えるだろうし、商品を購入することもありません。
動画の目的は、商品を購入してもらうことです。興味を持ってもらうことです。
流行を取り入れたければ、落とし込みを商品にしないといけません。
何の為に動画を撮るのか・・・・
動画を作成するうえでこの考え方はとても大切です。
同じネタでも、この考え方がの違いで何種類もの動画ができます。
目的をちゃんと明確にして作ること。
これは動画だけはなく、他の様々なことに通じますよね。
では、続き②に関しては、また次回に。
ここまでお付き合い頂いて、ありがとうございました。
