ライター兼デザイナーの仕事を志した理由②より引き続きです。
「虚ろな自分との決別」
子どもが参加するスポーツ活動。親もフォロー。そこで母親とのコミュニケーションがうまく行かずうつ状態に。最終仕事まで影響を受けほぼうつろでぼーっとする毎日。毎日が本当に楽しくない。靄がかかった頭の状態で仕事も失敗ばかり。心と頭は「休みたい」の叫びでした。こんなふらふらした自分にどうしようもない。でも立ち上がり這い上がらないといけない。と思った時に。
もっとスキルを磨こう。それを学びに変えて自分が変わろう。
コピーライティングにプラスになる武器は・・・それがデザインでした。
「自分より上の男性(おっさん)たちを見返すこと」
ワード簡単なチラシ制作はできる。ただイラレ・Photoshopはできない。
出来ないリミットを外す、身に着けたい一心で「セールスデザイン」の申込。
3カ月間ではありましたがその90日間は必死でした。初心者でもでき習得できたイラレは自分に新たな自信を作ることになりました。そう、その勢いとデザイン経験が糧となり怒られにらまれ文句をいわれたおっさんたちを見返すという野望ができたのです。
「薬機法との出会い」
「コピーライティング×デザイン」スキルは作りだしても次は専門性。
本当によくよく考えると自分には専門性がない。丁度はやっていた【女性】専門をターゲットに流されるように考えてみたけれど、ピンとこなくて。ずるずると引きずるようにまたどうしようの毎日。でもふとした出会い。それが薬機法コピーとの出会いでした。安易ですがこれなら専門性ができるいうインスピレーションで始めました。「薬機法は耳にしてもよくわからない」「むずかしい」法律と聞くと耳をふさぎたくなる想いになります。それが意外に自分にとってかみ砕いてわかりやすい説明の講座だったので楽しいと思うようになりました。
自分の専門性を持たせた「薬機法×セールスコピー・デザイン」
それにプラス「薬機法×インバウンドコピーライティング」も新たな事業を開始。
これから色々なことを発信していきますのでよろしくお願いします。