selene's diary -30ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

はじめて会った時から、気になる人ではあったけど
関わりがほとんどない人で、それ以上にもそれ以下にもならなかった。
なのに、姿を見かける度、
「わたしの好きな人。」と心の中でつぶやいている自分がいて、
そこまでの感情は感じていなかったのに、それを不思議とも思ってなかった。

はじめて先週言葉を交わして、なんか普通でない感じがしていて、
翌日、目があったらもうなんかどうしようもなくなってしまった。
ほんとに、とけると思った。仕事にならない。
ここ1週間くらいの自分の状態が、いままでにない感じで、
どうしようもなく、出会えたことを疑いなく確信している感じ。

きっと、然るべき時に然るべき人と出会わせてくれるはず、と
ずっと思っていた。
今その時を迎えつつあり、人生っていつでも自分の想像以上なんだな、と
改めて感じてる。

また、新しい1週間がはじまりつつある。
今週は、会えるといいな。
再会したら、もう止まらなくなりそう。