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selene's diary

つれづれなるままに。

はじめてのダイナミック瞑想。

感じたことのもろもろ覚え書き。

 

会いたい、会いたかったと思う気持ち。

それを抑えて、ストレートに表現できない自分。

 

悲しみと、怒り。

リミットを振り切ってやってみたら、エネルギーがどんどん出てきて、

15分では足りないくらいだったこと。

そんなに出し続けるエネルギーが、自分の中にあったことに驚き。

 

すべては、流れて通り過ぎていくものに過ぎないという感覚。

それらをとどめ続けるにも、力が必要なこと。

 

外から受け取るだけでなく、

自分からも、流れゆくものがあるんだということ。

 

終わってからも、流れ続ける涙。

おめでとう、の祝祭。歓びの涙もある、ということ。

それから、哀しみの涙?たまっていたものが流れ出る感覚。

それを止めたくない、流れゆくままにしたい、と感じたこと。

 

力強い、自分。

力強く、あろうとする自分。

 

ダンスそのものになれたこと。

 

久しぶりに会う彼。

会いたかったのか、気持ちを抑えているだけなのか、

もう何も感じなくなったのか、よくわからない。

ただ、オープンな自分ではないことを感じる。

瞑想したら、わかるかと思ったけど、まだわからない。

わからないけど、わからないから、

それを考え続けることは、もう止めた。

 

そう。

考えつづけることに、何の意味があるのだろうか。

大切なのは、自分の感覚。

それが今、出てこないとすれば、

出てくるその時を、待てば良い。

もし、出てこなくても、それはそれでいいんだと思う。

 

なにを選択するか。

すべては自分次第。自分で決められること。