salemnatukiさんのブログ

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もしかしたら昔からだったのかもしれないけれど。

NHKが左傾メディアと囁かれるようになって久しい。
ついでに私がブログを書くのも久しいw

 

今日、たまたまオンデマンドで
「戦後70年1番電車は走った」というドラマを見ていた。

原作は、WEB漫画で大きな話題になった、
原爆に遭った少女の話

 

NHKオンデマンドに残っていてUNEXTからも見る事が出来たので早速視聴してみた。
ドラマの方は、原作を基に再構成したもの、という事だったんだけど、

ああ、またか、と うんざりした。

NHKは、どうも戦時中に生きた人間は常に暗い顔をし、悲壮な気持ちの中を

言いたいことも言わないで耐え忍んで生きていたと後世に語り継ぎたいようで
とにかく暗いのだ。
思いつめたような、笑顔の全くない表情、怒鳴り散らすおじさん、にこりともせずうなだれたままの市皆。「

 

一方、原作は違う。

働きながら勉強出来て女学校卒業という免許ももらえるという期待に胸を膨らませ、

新設の女子高に集った少女たちは、イマドキの女の子と同じように明るく華やかに書かれている。

見た目が、ではなく、キャラ的に。

冗談を言い合ったり、恋バナに盛り上がったり。

そこにあるのはごくごく普通の女の子たちの姿。服装が違うだけ、時代が違うだけ。

 

『だから、伝わらないのだ と、何故わからないのだろうか。

いい加減、学ぶべきだ。

伝えたいなら、伝えたい気持ちを100%乗せてはいけないんだよ。

そこが左傾してる人の一番、ダメなところなんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな私にも大きな夢ってのが一つありまして。
いや、唐突ですいません。

友達にね。
都内の子とか、息子とかはまだ近いから、
あ、こいつ落ち込んでるな~とか思ったときに、
よし待ってろ!今から行くからな!
・・・て、休みの日にすぐにでも駆けつけて励ましてあげることが出来るわけですよ。

しかし、それがちょっと離れた距離になると
時間があってもお財布が伴わず、電話でしか話を聞いてあげられない。
・・・広島に住む同級生にね。
こんなことを言われたんです。先日。

「どうせ、電話で聞いて、適当に返事してるだけだもんね。私のことなんて」

すごいショックだったんですよね。
そんなこと、全く思ってもいない。
いや、それどころか、
なんとかして、友人に直接会いにいくために、時間とお金を調達できないか
その方法を必死で模索していました。
しかし、日常に忙殺され、雀の涙ばかりの収入ではそれも叶わない。
・・・悔しかったんですよね。とっても。
せめて、あと5万、いや、あと10万、
収入があれば・・・。


昔からの夢のひとつに、
いつでも日本中、すぐに動けること
そして、
日本中の鉄道巡りをすること

この二つがあります。
今は、仕事に追われ、二つとも叶わない夢。
夢を叶えるためには、具体的に何かを始めなければいけない。
ただ節約さえ頑張っていればそれができるのか?

よく、「チリも積もれば山となる」っていうけど、
あれって正確ではない。
本当に大きな山を作ろうと思ったら、地殻変動が必要です。
つまり、何か新しいことをやるには、今まで通りの自分ではダメってこと。
お金が欲しい、ならばお金を得るために動くしかない。
でも、リスクの高いことはできない。
だからといって、二足のわらじですら難しいのに、
三足目のわらじを履く、そんな時間は正直、ない。
そこで考えたのはやはり自宅にいる自由な時間を少し使うことで
それが何かプラスにならないか?という事でした。
でも、内職ではダメ。そんなものでは「地殻変動」にはならないから。


そんな事を考えていたのですが、
アフィリエイトでありえない金額をたたき出している人が作っている動画がある、
しかもそのノウハウを無料で公開している、というのを知りました。
期間限定だけど、
ほんとにアフィリだけで年商1億稼いでいる人が実在し、やり方を教えてくれている。


正直、胡散臭いと思いました。
でもさ・・・胡散臭くても別にいいじゃん?とも思いました。
だって、見るのはタダ。
出資金が不要なら、試してみればいいじゃん?って。

http://123direct.info/tracking/af/956076/z5eZ0Y4a/

それが↑のサイトです。
このサイトで、9日24時まで限定で、無料でノウハウや情報を公開してるっていうんです。
期間限定の情報。
無料なら・・・・さ。
見て損はないって。
そんな風に思いながら、話半分のつもりで見てみました。
で、見てみて、あ、多分この人の言ってることはホントだ
そう思いました。
非常に論理的で、説得力のある話をされていました。
ああ、確かにそうだろうな。そう思いました。
ある意味、当然といえば当然かもしれない、
それなのに、盲点になっていることを惜しげも無く公開している、
そんなサイトで、ご本人が直接それを解説している無料の動画でした。

無料で見られるものならば、
せっかくの機会なんだもの。
見ておいて損はないと思うんですよね。
気になる人は、一度見てみてはいかがでしょうか。
かなり、目からウロコだと思います。
動画の中では、かなり衝撃的な内容も含まれていました。
こんな現実もあるんだなぁ・・・って、思わず口が空いちゃいました^^;

本当にリスクがないまま出来るならば、
地殻変動になるかもしれないな・・・。
私にとっては、ちょっとおもしろいきっかけができたような気がします。


詐欺めいたものだったり、怪しいものというわけでもないので、
へ~・・・どんなんだろう?って思った方は
一度チェックしてみてくださいね^^

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先日木曜の夜。
飯田橋の、ザ・グレート・カブキ氏が経営する居酒屋「かぶき うぃず ふぁみりぃ」へ
初めて行ってきました。

カブキさんは子供の頃から本当に大好きで、大好きで・・・。
父親の影響でプロレスの黄金期にどっぷりプロレスにハマっていましたが
その中でもとりわけ、
スタン・ハンセンとザ・グレート・カブキは私の中ではスーパーヒーローでした(・∀・)

カブキさんというと、ド派手なデモンストレーションと毒霧とペイントと・・・
という方がどうしても有名ですし、
それはそれでカブキさんの魅力の一つ。
実際、最初にカブキさんの試合を見たときには、
入場のあのデモンストレーションに度肝を抜かれたものでした。

しかし、やがてカブキさんの、
試合の運び方の上手さや、技の美しさなどの方にハートをわしづかまれ・・・(笑)
「静」から「動」への一瞬の切り替えの美といいますかね。
メリハリの美しさこそはカブキさんの最大の魅力ではなかろうかと思うようになったわけです。
ま~理屈はどうあれ、なにしろかっこよかった!
それこそ、私の中では王や長島、野茂やイチローとか、
そんなレベルのスーパーヒーローだったわけです。
だから、もちろんのこと、ず~っと前からカブキさんがお店をやっているのは
存じ上げていました。
が、なかなか行く機会もなかったんです。

それが、たまたま今働いている職場のほんの目と鼻の先にお店があることを知り、
しかも先輩がそこに常連さんで通っているという。
ならば連れて行ってもらわない手はないじゃないか!
・・・というわけで、もうず~っと、連れてってくださいよ~とお願いしていたのが
ようやく叶い、来店となったわけですね^^

入る前からそれはそれはもう緊張してしまって。
だってね~。子供の頃に、それこそワクワク・ドキドキしながら
テレビを見つめてきた、そのテレビの中の人に直接会えるんですから!
しかし、なにしろ私・・・基本仕様でそう人見知りはしないんだけども、
好きな人や憧れの人に関してだけはダメなんですよね~。
ちゃんとお話できるかしら?等々・・・も~大変。
何しろ、ドアの向こうにいるのは、私のヒーローなのですから。
少し重いドアをなかなかあけられずにいると、一足先に到着していた先輩が
中から開けてくれました。
入ると、入口のすぐ目の前にカブキさんがタバコ吸いながら東スポ読んでる!!!!
もう!もう! その瞬間に頭真っ白ですわ^^;
きゃ~~~!カブキさんだ~~~!
・・・なんて・・・・とてもじゃないけど言えない私。
むしろ低いくらいのテンションで先輩に話しかける。
熱心に東スポに目を通しているカブキさん、ちょっと怖い感じ。
わ~・・・やっぱちょっとおっかない人なのかな~?とか思いつつ・・・。
先輩がお店の人気メニューの「かぶちゃん煮」をオーダーすると、
カブキさんがカウンターの中に入り、よ~く煮えた牛すじ煮(かぶちゃん煮)を
小さい器によそいはじめました。
なんかもう・・・器の中に体を入れるの?と思っちゃうくらい、
がっしりしたお体を小さくして(笑)丁寧に、丁寧についでいる。
ちょっとかわいい(笑) しかし、あのリングの勇姿からは到底想像出来ない(笑)
やがて、てんこ盛りのネギをのっけたかぶちゃん煮を、カウンター越しに
カブキさんが直接手渡ししてくださいました。
しばしお食事を堪能しながら、やがてお腹もだいぶ満たされてきた頃・・・
ようやく先輩がカブキさんに話しかけてくれました。
「カブキさん、うちの会社の後輩です」
「はじめまして~」
ってな感じから始まり、ご本人に言ってるのか先輩に言ってるのか
よくわからないような態度で(失礼な態度だよな~>< ごめんなさい)
自分が子供の頃からカブキさんとスタン・ハンセンが一番大好きなレスラーだったことなどを話すと
カブキさんが
「あ~、スタンハンセンね。こないだうち来たよ~2月だったかな?」
と、店先にしっかり飾ってあるテンガロハットを指差します。
おおおおお!!!!まさにこれはスタンハンセンのテンガロハットじゃないか!!!
思わずテンションあがっちゃいます^^
その後、あれこれとお話をしているうちに、
用意してきた色紙にサインをお願いすると、カブキさんは快く応じてくださいました。
うわ~~!もう!家宝だよぉぉぉ(TT)
なんて、その時点で感動していると、
「写真も撮る?後ろにポスターあるとこがいいかな?」
な~んて、カブキさんの方からおっしゃってくださって、
え?わ~!いいんですか?ありがとうございます~^^
と、ウキウキしながらおそばに行くと、
なんとカブキさん、先ほどのテンガロハットをおもむろにビニール袋から取り出し、
かぶせてくれるではありませんか!!!
え~~~~!!!!!って
思わず大声出しちゃいました。
一生、例え試合を見に行くことがあったとしてもこんな機会、あるもんじゃありません。
あのスタンハンセンの、あのテンガロハットですよ!
アレの本物を、しかも、カブキさんが私にかぶらせてくれて、
カブキさんが肩を組んでくださって・・・!
ガッチガチに緊張しながらも一緒に拳を作ってポージングすると、
カブキさんから
「顔がかくれちゃうからね、拳はもうちょっと下ね」と、ポージングのアドバイスまでくださって
写真を撮らせていただきました。
するとすかさずカブキさんが、よし、もう一枚とろうか!と、
今度は、スタンハンセンのうぃぃ~!の手を作ってくれています。
なんてステキな人なんだろう、カブキさん(TT)
毎日隣の席で仕事している先輩に
「こんなに嬉しそうな笑顔の菜月さん、初めて見たよ」と言わしめるほど
満面の笑顔。しかし、もうあまりにも感激しすぎて、嬉しすぎて、
思わず涙まで出ちゃうわ、手は震えてるわ・・・とんでもないことになってます(笑)
カブキさん、笑いながらもとにかく大サービスしてくださって、
写真撮影のあとは、ず~っと、帰るまで隣の席に座ってくださってて、
反対側の隣の席の別のお客さんと話をしつつも、
赤い毒霧を頂いていると
「大丈夫?辛くない?」とか声をかけてくださったり、
わざわざこちらにあいづちをうって話しかけてくださったり・・・・
そうかと思えば、
「あ、これ見る?」な~んていいながらお店の奥から
激レアな、高千穂時代のお写真だの、お店の10周年のイベントのDVDだの、
ほかでは絶対に見ることが出来ないようなシロモノを次々と見せてくれます。
となりの方たちと盛り上がっていたお話では、
海外選手と馬場さんの間をとりなした話なんかを、モノマネも織り交ぜてお話してます。
まさかね~・・・あのカブキさんが、馬場さんのモノマネしてるとか
絶対見れないですよね。ここ以外では(笑)

それにしてもとにかく優しい!
どのお客さんに対しても、そのお客さんが一番喜ぶであろうことを
的確に捉えて、サービスしてくださるんです。

一流のスーパースターは、一流の気遣いの人でもあったのですね。
その上帰るときに、コートを着ようとしていると、
私のコートをカブキさんがひょいと取り上げ、
着せてくださいました!
すごいよ!すごすぎるよ!カブキさん!!!
あまりにも幸せすぎる夜からもう二日たつわけですが、
興奮が覚めるどころか、むしろじわじわと感動がさらに押し寄せてくる感じで。
12月にはお店の15周年記念とのこと。
その時には何かカブキさんが喜んでくださるような、
とびっきりのプレゼントを用意したいな~と思います^^

いや!それよりも、その前にまた行かなきゃ^^
今度はプロレス好きな友人と一緒に、行こうと思います。
めっちゃ長くなってしまったけど・・・・。
かぶきうぃずふぁみりぃ来店レポートでした^^