松岡眞吾のブログ【あといとしと】

松岡眞吾のブログ【あといとしと】

UPS ACADEMYにてメソッド・アクティングを学び、塚本晋也監督作品『野火』や数多くの自主映画に出演。
俳優業以外に映像制作・舞踏(身体パフォーマンス)音楽活動や執筆活動も行う。

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遅ればせながら、
ハンブルク日本映画祭・6月11日(土)3001 kinoにて行われた「路地-Alley-」のワールドプレミア上映は皆様のお陰で無事に終えることがができました。

現地到着後、毎日フライヤーを配布した効果もあり多くの方にご覧いただけることができました。

僕の作品に限らずどの映画を観に来られる観客の方々も、とても真摯に作品を受け止めてくれ、その鑑賞スタイルには本当に好感が持てました。

面白い時には笑い、シリアスな場面ではしっかりと受け止め考えてくれる。

そしてハンブルク日本映画祭のスタッフの皆様もとても素晴らしくアテンドやゲストへの心遣いなど、何から何まで助けていただけたお陰もあり、不安もなく現地での日々を過ごすことができました。

日本からゲストが来ている作品の上映前には通訳の方を通して必ず挨拶を、
上映後には30分以上も時間の許す限り観客と監督との質疑応答の時間を設けて下さり、
さらに各ゲスト監督とのインタビュー映像の配信などもしてくれ、たとえ拙くとも、作品のひとつひとつに対しとても敬意を持った姿勢で向き合ってくれた「想い」に感謝の気持ちでいっぱいでした。

「路地-Alley-」に関しては、文化の違いなどで判らない部分もあるかなと少し心配もしたのですが、御覧いただけた方々から『判らなかった』という意見はひとつもなく、むしろ好感を持ってくれる反応が多く質疑応答だけでは足りず上映後もロビーで沢山の感想をいただくことができました。

『あのシーンのカメラアングルがとても好きだった。』

『日常の音へのこだわりがよかったので緊張感があり最後まで飽きずに観れた。』

『男女の交流の感触がとても伝わり素晴らしかった。』

『日本の街並みと森が美しくて、好きだった。』

など、沢山の感想をぶつけてくれました。

特に驚いたのが、僕がこだわっていた部分に関するリアクションがとても多かったこと。

音、匂い、感触…など細かい部分まで繊細に感じ取ってくれる方々ばかりで嬉しくとても勇気をもらえました。

一緒に参加した日本ゲストの皆様もとても素晴らしい方々ばかりで、先輩としてとてもカッコいい背中を見せていただけたたりと、そちらの出逢いも大きな財産になりました。


映画祭スタッフの皆様、
日本人ゲストの皆様、
御覧下さった観客の皆様、
現地で交流を持てた皆様、

本当に全ての【出逢い】が今回の旅の財産であり、
沢山の【想い】をいただくことができました。

堅苦しくなってけどとにかく、


ありがとう!!!!!!!
Dankeschön!!!!!!

に尽きるっ!

現地では振り返る時間もなかったので、
ちょこちょこ現地でのこと投稿します。

今日は渋谷で出演した「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」の上映です!
まだまだ当日券もありますので是非ともお越しいただければ幸いです!

宜しくお願いします!!

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