sarasalandのブログ

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読書日記、アプリ開発など


 

 


仕事にやりがいを感じず、ダラダラと働いていた頃(いや、今もそうだけど笑)に読んだ本。


「仕事は楽しいかね?」(デイル・ドーテン著)


コカ・コーラやリーバイスの誕生秘話などを通して、色々なことを面白がって試してみることの重要性が説かれていました。


なんだ、結局下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってことか?結局二人ともラッキーだっただけか?と思いながら読んでいくと、ちょっとドキッとする言葉に遭遇します。


“もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?”


別に私は“神”とか“宇宙”とか、そういうものを盲信しているわけではないですが、仮に私が“神”とか“宇宙”だったとして、誰かに素晴らしいアイデアを与えるとしたら、今の私を選ぶことはないだろうな笑い泣き


「ふさわしいことが、ふさわしい人に起こる」は、割と真実だと思っています。


「お天道さまは見ている」みたいな考えにも繋がっていると思いますが、私の日頃の行いを、“神”や“宇宙”や“お天道さま”が評価して私にふさわしいご褒美を与えてくれる、ということではないと思います。


そうではなくて、私自身が一番私の日頃の行いを見ているのだから、そんな私にふさわしいことを自ら引き寄せている、、、


と書くとスピリチュアルな話になってしまいそうですが、そうでもなくて、例えば他人の私に対する扱いなどは、自分にふさわしい扱いをするように(無意識に)相手にそう仕向けているフシがある気がします。


結局自分で自分がどう扱われるかを決められるという点は希望です。


そこを直接書き換えれる方法があればそれを使えばいいのですが、無意識の深いところにあるので、書き換えは難しく、日頃の行いを整えていくことや、色んなことを試してみることなどの積み重ねが大事なんだと思います。


直接書き換える魔法のような方法というのもあるにはあると思いますし、そういった(やや胡散臭い)本も大好きですが、あまりメインの解決策として頼るのは危険であると、自戒の意味も込めて言いたいです。


他にもこの本には「ホーソーン効果」に関するとても興味深い実験のエピソードなどがあり、本文も対話形式で読みやすいですので、是非読んでみてくださいスター

小さいことでくよくよする自分が嫌で、そんな自分を変えたいと思っていました。

 

「とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?」(下園壮太著)

といういかにも私が読みそうな本があったのでさっそく買って読んでみました。

 

しかしのっけから、“とにかくメンタル強くしたい、と思ってるとあなたのメンタルは弱くなります。”

 

と言われてしまう、、、

 

どうも“とにかく”というのがいけないらしい。

 

メンタル強くなれば超ハッピーのような考えは2つの点で危険だという。

 

①そもそも「メンタルの強さ」という明確な基準がないものに対して「メンタルを強くする方法」という魔法のようなものを追い求めている

 

②メンタルが弱い自分を責めてしまう

 

私はみごとにこの危険なことをやってしまっている、、、

 

じゃあどうすればいいんや!!

 

読み進めると、ちょっと面白いことが書かれてあった。

 

“うつで破綻するのは、メンタルが相当強い人”

 

う〜ん、これは言いたいこと分かる、、、

 

破綻するまで耐えられるメンタルがあるってことだよね。

 

ちょっとメンタルの強さの方向性が違うけれど、これはこれでメンタルの強さ(我慢強さ?)と言っていいと思う。

 

ちなみに私には、この方向のメンタルの強さこそないです。

 

次に目にとまったフレーズが、

 

“メンタルが強い人というのは、自分に対する理解が深いです。”

 

というもの。

 

なるほど〜

 

メンタルの強さというと何を言われても平気とか、そういうことを想像しがちですが、そうではないということですね。

 

“「自分は緊張に弱い」とか「圧が強い人は苦手だからできるだけ避ける」や「睡眠が足りないとすぐメンタルがボロボロになる」など、自分の心に対する理解が深いと対策ができます。”

 

自分に対する理解というよりは、ある種の自分の力に対する諦めが必要ということですね。

 

もちろん苦手なことを前向きに克服しようとする努力は尊いものがあると思います。

 

しかし、苦手なことはダメなことだとして、自分を責めるくらいなら、いっそ苦手なことはそのままにして、それを前提とした対策を練っていくほうがいいということですね。

 

そうやって諦めから出発した方法をとっていくことで、社会の理不尽に対しても対応しやすくなるというメリットはありそう。

 

なにせ社会は理不尽で埋め尽くされていますから、、、

 

それに力ずくで対抗しようとしたところで、非力な一般人の私の心はすぐにポキっと折れてしまいます。

 

“正解がない中で自分なりの最適解を探す経験が必要”

 

と書かれている通り、メンタルを強くするにも色んな方法があり、自分に合った方法を色々考えて試していくのがいいのかなと思いました。

 

その他にも

“たいていの問題は、休めば解決する”

“生産性のない一日を過ごす”

“感情をコントロールするのではなく、うまく付き合う”

など面白い話もありましたので気になった方は是非読んでみて下さい!

 

おしまい

 

 


 

 


最近、気分の浮き沈みが激しく、もはや躁鬱なんじゃないかと思っていた頃「躁鬱大学」(坂口恭平著)という本を見つけました。


さすがに本物の躁鬱と比べると私の症状は軽く思えてきましたが、なかなか対策として有効そうなことが書かれていました。


“躁鬱人にとって重要なのは「なにをやるのか」ではありまん。そうではなく「どれだけ多彩か」ってことだけです。”


なるほど〜


著者は、学校生活では躁鬱の波が出にくかったことについて


“もちろん学校でやることはつまらないことでしたが、それがたとえつまらなくても、やることが時間で決まっていることのほうが重要だった。”


と書いていますが、確かに私も学校生活ではあまり気分の浮き沈みはなかったように思います。


“とにかく躁鬱人は暇だと鬱になります。退屈すると鬱になります。”


私も暇の対策として、色んな趣味に手を出してきましたが、熱しやすく冷めやすい性格で、どれも長続きせずにいました。


ですが、別に飽きっぽいことは問題ではなく、すぐに飽きてもいいから一日で色んなことに手を出せばよいのです。


ということでこのブログも“多彩な活動”の一環で、私の躁鬱対策でもあります(笑)。


家でダラダラと過ごしていても全然休めた気がしないので、休む方法を検索していたら、あえて緊張を取り入れることが大事という記事を見つけた。


緊張が緩和されることでリラックス効果を得るという仕組みらしい。


少し話はズレるが、アクティブレストといって、軽く運動することで逆に体を休めるという方法もあるらしい。


どちらにせよ何らかの刺激や緊張があったほうがかえってリラックス効果があるということだろうか。


何か新しいことをするのもいい刺激になるらしいので、普段は書かないブログというものを書いてみました。


おしまい

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以上