志オートマチック 司法書士試験受験ブログ

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オートマチックに司法書士になりたい人のブログです。

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もったいないかと思って迷っていたのですが、六法を新調しました。

これまで使っていたのはこちら。
有斐閣判例六法Professional 平成25年版/有斐閣

¥5,565
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見た目がかっこ良かったから・・・。
いえ、ただ仕事で一緒になった弁護士さんが持ち歩いてて、憧れていたんです・・・。


で、新調したのはこちら。
模範小六法2014 平成26年版/三省堂

¥2,730
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内容的にはどちらでも良かったんですけど、結構マーカーとかでぐちゃぐちゃにしちゃってましたので、スッキリ見やすい物を作りたかったのが正直な所ですね。

「編」を赤マーカー、「章」を青マーカー、「気になる箇所」を黄色マーカーという伊藤塾方式でいきたいと思います。
準用箇所にはこちらの方式にて。
これまで手間でこういった細かい事は疎かにしていたのですが、実際やってみると結構いい感じです。



いつの間にかもう9月なのですが・・・。
仕事が急がしい!

基本的に平日の勉強時間は電車内のみでカウントしていますので最低限は確保できる予定でしたが、最近電車の中で寝てしまいます(立ちながら)。

ここ最近20~21時まで残業して退社しているのですが、そうすると・・・。


→帰宅は22時半。

→なんだかんだで寝るのは24時。

→翌朝5時過ぎには起きないと会社に間に合わない。

→僕の身体は5時間ではちと睡眠不足。

→電車で寝る。

→最低限の勉強時間も確保できない。


という悪循環。


仕事量は今後減る事は無いので、どれだけ効率的にこなせるかが勝負です。

人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング/日本実業出版社

¥1,365
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というわけで、こちらを参考に。

公認会計士・弁護士・NY州弁護士・米国公認会計士資格をお持ちで、現在はTMI総合法律事務所で活躍されていらっしゃる内海英博先生の著書。

少し前の本になりますが、お気に入りです。




「極端な話、行動しないのであれば、考えるだけムダなのであり、それならばはじめからなにも考えないほうがよい」




特に印象に残っていて、たびたび思い返すのは上記の言葉。

兼業受験生の僕は、勉強範囲、特に過去問をどこまでやるかについてずっと悩んでいました(悩みすぎて、結局過去問買っていません。もう2回も受験しているのに 笑)。


「過去問至上主義の司法書士試験。やはり、本試験までに全ての過去問を何十回と繰り返さないと合格しないのでは・・・」と不安に思った事も有りました。


でも、昭和57年以降平成25年までの過去問は約2240問あり、各問5回繰り返しただけでも11200問解く計算です。

明日で本試験まで残り300日となりますが、上記回数をこなそうと思うと40問/日のペースで進める必要が出てきます。
しかし週に20時間しか勉強時間が確保できない僕にその量(240問/集)をこなすことは不可能です。


だから、僕にとっては
「やはり、本試験までに全ての過去問を何十回と繰り返さないと合格しないのでは・・・」
と考える事自体がムダだと割り切る事にしたのです。


さて、過去問をどうするかは、また今度書こうと思います。
年内のスケジュールをエクセルに落とし込みました。
どうしても学習時間が確保できない日はズラし込めば良いので、管理が楽になりそうです。

しかし、やはり2時間少々の時間でテキスト30ページを毎日読み込むのは辛いような・・・。

特に演習問題、電車の中だと集中力が・・・。
脚別の正誤であればある程度判断できるのですが、5択問題だと3つ目の脚を見る頃には問題の前提忘れちゃってます。
でも、午後の試験の最後はもっと脳が疲れた状態でも適切な判断をしないといけないので、これも訓練か?

TACにて竹下合格講座の申し込みも完了したので、自習室を使える環境も整いました。
さて、本腰入れますか。





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メモ的です。
オートマの進行ペース(P210/週)を日付単位に落とし込んだだけです。

7/28 民法Ⅰ ~P210
8/4 民法Ⅰ P211~P317
   民法Ⅱ P1~104
8/11 民法Ⅱ P105~305
    民法Ⅲ P1~P10
8/18 民法Ⅲ P11~P220
8/25 民法Ⅲ P220~P421
不登法Ⅰ P1~P20
9/1 不登法Ⅰ P21~P240
9/8 不登法Ⅰ P241~P342
不登法Ⅱ P1~P110
9/15 不登法Ⅱ P111~P320
9/22 不登法Ⅱ P321~P432
会社法Ⅰ P1~100
9/29 会社法Ⅰ P101~310
10/6 会社法Ⅰ P311~P445
    会社法Ⅱ P1~P75
10/13 会社法Ⅱ P76~P285
10/20 会社法Ⅱ P286~P488
10/27 民訴系 P1~210
11/3  民訴系 P211~404
    供託系 P1~P15
11/10 供託系 P16~P225
11/17 供託系 P226~P238
11/24 憲法 P1~P200
12/1  憲法 P200~P250
    刑法 P1~P160
12/8  刑法 P161~P296
12/15
12/22
12/29


うーん、後半は科目知識も無いのにP30/日はやはり無謀か・・・。
でも、記憶が鮮明なうちに読み進むと、ふとした思いつきなんかもあったりで、良い効果もあるかと思います。

後は記述の勉強をどう持ち込むかですね。

ひとまず、暫定案として残します。