いつの間にかもう9月なのですが・・・。
仕事が急がしい!
基本的に平日の勉強時間は電車内のみでカウントしていますので最低限は確保できる予定でしたが、最近電車の中で寝てしまいます(立ちながら)。
ここ最近20~21時まで残業して退社しているのですが、そうすると・・・。
→帰宅は22時半。
→なんだかんだで寝るのは24時。
→翌朝5時過ぎには起きないと会社に間に合わない。
→僕の身体は5時間ではちと睡眠不足。
→電車で寝る。
→最低限の勉強時間も確保できない。
という悪循環。
仕事量は今後減る事は無いので、どれだけ効率的にこなせるかが勝負です。
人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング/日本実業出版社

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というわけで、こちらを参考に。
公認会計士・弁護士・NY州弁護士・米国公認会計士資格をお持ちで、現在はTMI総合法律事務所で活躍されていらっしゃる内海英博先生の著書。
少し前の本になりますが、お気に入りです。
「極端な話、行動しないのであれば、考えるだけムダなのであり、それならばはじめからなにも考えないほうがよい」
特に印象に残っていて、たびたび思い返すのは上記の言葉。
兼業受験生の僕は、勉強範囲、特に過去問をどこまでやるかについてずっと悩んでいました(悩みすぎて、結局過去問買っていません。もう2回も受験しているのに 笑)。
「過去問至上主義の司法書士試験。やはり、本試験までに全ての過去問を何十回と繰り返さないと合格しないのでは・・・」と不安に思った事も有りました。
でも、昭和57年以降平成25年までの過去問は約2240問あり、各問5回繰り返しただけでも11200問解く計算です。
明日で本試験まで残り300日となりますが、上記回数をこなそうと思うと40問/日のペースで進める必要が出てきます。
しかし週に20時間しか勉強時間が確保できない僕にその量(240問/集)をこなすことは不可能です。
だから、僕にとっては
「やはり、本試験までに全ての過去問を何十回と繰り返さないと合格しないのでは・・・」
と考える事自体がムダだと割り切る事にしたのです。
さて、過去問をどうするかは、また今度書こうと思います。