BEEのブログ -53ページ目

Cross days体験版プレイの感想

動作チェッカー以降のストーリー

第一話 「交錯」

勇気の家に来た路夏は勇気がお茶をいれるのを手つだう
そこでバスケ部のこと、路夏が知恵に抱く気持ちなどを語って意気投合
帰るときにも駅まで送っていく。
路夏と仲良くなった勇気はいろいろ話するようになる一方
告白するための方法を言葉から聞きだそうとする。
勇気が学校内で世界と誠が抱き合う姿を目撃する。
文化祭の出し物をどうするかで場スケブは二つに割れる
(休憩所をしたい2年の知恵のグループとしたくない部長と一年のグループ)
ふたつのグループのあいだでゆれる路夏は乙女とは喧嘩ばかり
七海が恭一が付き合うようになり、恭一が七海に一緒に休憩所利用したい
といったことで、七海が知恵の意見のほうにいくとともに
勇気と仲良くなりたいと考える路夏も知恵のグループにつくことで
多数決の結果休憩所をやることに
勇気は光に女の子と仲良くする方法を聞こうと相談を持ちかける
学食でそれを目撃した愛、泰介たちはふたりが付き合ってるのではと思う。
路夏もそれを目撃する。
光の店で相談をきくことになった勇気だが、それも路夏に目撃され
勇気と距離をおくようになる。
勇気が路夏の誤解をとくために駅のホームで話してるときに
愛が通りかかり、路夏が光の彼氏はだれかということを愛にたずねると
勇気だということを告げてしまう。
路夏は誠に学祭をいっしょに回らないかという。
また勇気は言葉が付き合っているのが誠だということをしるが
他の女性(世界)ともつきあっていることを知って、浮気していることを言葉につげるが
言葉はそれを乙女のことだと勘違いする。
その後言葉が屋上へ行って、誠と世界のHシーンを目撃する直前
までが一話。

以下感想。
長かったな。それでいろいろやばいと言われてたがほとんど気にならなかった
背景の3Dはほとんど出来ていないというのはわかったが
背景以外の絵自体は全然問題なし。
動きのないところが多数あるが、もともと動きあっても
俺のパソコンではきちんとうごかないしな
あとはホームでの愛の空気よめてない発言に大爆笑。

陵辱ゲームにおけるヤンデレ

ヤンデレについて考える その32 です。

今回は陵辱ゲームでのヤンデレについて考えます。

ここまでのヤンデレについては純愛ゲームについて考えて
きましたが陵辱ゲームでもヤンデレが存在するのでしょうか

陵辱ゲームにおいてはデレが存在しないから
ヤンデレはないという意見もありますが

陵辱ゲームにおいても純愛エンドがある場合がありますし、
またもともと主人公に惚れている女の子を陵辱するという場合もあります。

そしてゲームで最後に主人公がヒロインに殺されたり、
ヒロインが自殺したりというのはよくあります

というか純愛ゲームよりも陵辱ゲームでのほうが多いです

複数の女の子がいて一人のヒロインに絞ってやってると
他の女の子が嫉妬をして、殺されるというのは
珍しくありません。

よって陵辱ゲームでも普通にヤンデレといえる女の子はいることになります

ただしこの場合女の子の過去にいろいろ問題があったとか言うのは
なくて、その異常な環境が精神を壊す原因になっています。

陵辱ゲームの場合、大体のヒロインと一回は関係を持った状態が
続くので、純愛ゲームと違って、一人に絞る方が危険になります。

純愛エンドがある場合でも大体はその女の子を一回は陵辱してる場合
が多いです。でもそこからの主人公の行動によってデレに変わる場合があります

つまり普通のヤンデレとは違って、デレから病むのではなく
病んでる状態からデレに変わるということになります。

ヤンデレ大全でも陵辱ゲームのヤンデレとして

夜勤病棟の 成美 が紹介されています。

ヤンデレの歴史

ヤンデレについて考える その31 です。

今回はヤンデレの歴史です。

ヤンデレが注目されたはじめたのが2005年。
スクールデイズの発売とSHUFFLEが放送された年です。
それ以降、いろんなアニメで表現されたり
ドラマCDが発売されたりしてきました。

そこで少しその歴史を書いてみることにする。

まずは2005年より以前まだヤンデレというジャンルがない時代
昔までさかのぼると
阿部定が有名。
アニメ、ゲームに限定すると
嫉妬を描いた作品として有名なのが
うる星やつらのラムちゃん。
ラムがアタルに対する電撃攻撃は立派なヤンデレと言えるかもしれません。
ただギャグなので、ヤンデレとして語られることはほとんどありません。

1993年になってアニメではVガンダムでカテジナが登場する

ギャルゲでは嫉妬が描かれるということが少ない時代だったので
惨劇がある作品は伝奇モノというジャンルでくくられていました
後は河原崎家の一族のような館モノ。
Leafの雫や痕など伝奇もののハシリとなった作品で
ヤンデレとして言われることもあるが、伝奇ものとヤンデレはちょっと違う
感じがある。

その後2000年。ヤンデレのハシリともいえる作品が出る
「銀色」である。
当時はあんまり話題にならなかったがヤンデレが注目されるようになってから
この銀色の「ねーちん」がヤンデレの先駆者とも言われるようになった

次の年の2001年、君が望む永遠が発売され、緑に注意しろwと言われた
この作品で精神的に病んでる少女というのが注目されはじめた

2002年になるとひぐらしのなく頃にが発売され
同人ゲームにも広がりを見せ始める

2003年になってCROSS CHANNELが発売される

今思い返してみるとむかしからいろいろ発売されていたが
昔は伝奇もの、サスペンス、陵辱モノ、バトルもの
として扱われることが多く、嫉妬から来る殺人事件が起こって
それを解決する探偵の話や陵辱モノで失敗して殺されるというのが
ほとんどであり、スクールデイズのような学園モノというのは少なかった。

陵辱ものをヤンデレという分野にいれていいのかという問題もありますが