誰しも 誰かの特別な存在で居たいと願うだろう



自らが 特別に想う人から 大事にされたら



それは どんな事より どんなものよりも 喜ばしいこと



さぁ 祝福しようじゃないか



特別な者を 手に入れた人よ



それが 永遠でなくても



その瞬間の悦びを 味わうがいいさ



私は ただここで



それが ほんの僅かでも 永らえることを祈ろう



それが 今の私に出来ること



ただ それだけが 残された私に でき得ることなのだから