まったくここを更新してませんでしたが、前々から書き留めておきたいと思っていたアメリカ留学時代の思い出話は、はてなブログで書くことにしました。
もしこちらをご覧になって下さっている方がいらっしゃいましたら、そちらを見て下さると幸いです。
アメリカ留学☆回想録
http://memoir.hatenablog.com/
ブログネタ:『はだしのゲン』、読んだことある? 参加中私はある派!
全巻ではないですが、読んだことあります。
きっかけは、シアトル留学中、当時の宇和島屋内の本屋さんに置いてる漫画で興味の持てるものがこれくらいしかなかったから(笑)。
今は宇和島屋も改装・増築?して、大きな紀伊国屋もできて、日本の小さな町の本屋さんよりよほど規模が大きい本屋さんになりましたが、当時はほんとに限られた本しかなかったんです。
宇和島屋の本屋さんと言えば、『アクセント辞典』を立ち読みしに通ったことも懐かしい思い出です。
高校を卒業してすぐ留学した私、自分がそうとう「なまって」いることを知りませんでした。
日本各地から留学生が集まるアメリカで、いろんな人と話すうち、自分が標準語ではないと気付いた衝撃はそうとうのもんでした(笑)。
しかし、微妙な地方出身者と話していると、自分がなまっているのか、相手がなまってるのか、判断がつきません。
そんなわけで、宇和島屋に出かけて『アクセント辞典』でチェック

ほんとは買ってしまいたかったけど、英語を学ぶために留学してるのに、何十ドルも出して日本のアクセント辞典なんて買ってる場合か?とこらえて、立ち読みしてたんでありました(笑)。
辞書を立ち読みする人なんて、日本にはいないですよね(笑)。
てか今はなんでもネットで調べられるから、紙の辞書自体、すたれてしまっているかもですね。
話はそれまくりましたが、そんなわけで、『はだしのゲン』初めて読んだのはシアトルでのことでした。
日本語の本は高いので、数冊しか買えなかったと思いますが、帰国時にはちゃんと日本に送り返したので、今も実家にあるはずです。
(捨てられていなければ)
全巻、ちゃんと通して読んでみたいですね。
『初めての渡米』の記事では詳細を省きましたが、
じつはこのときのフライト、大雪のためキャンセルされ
予定日の翌朝に出発が持ち越されたという経緯がありました。
そのため、シアトルに着いたのは真夜中の2時とか3時とか、
とにかく超ハンパな時間に。
当然ながら、初めて飛行機から見たアメリカの空は真っ暗

空港の中もガラーーーーン。
シアトルってあまりお客がいない空港なんだな~
なぁんて、すっとぼけた感想を持ったりして(笑)。
ガラガラだったおかげ?か、お迎えに来てくれていた人たちとも
すんなり会うことができました。
あんな迷惑な時間に着いたのにもかかわらず
イヤな顔ひとつせず、お迎えに来てくれたKさんCさんには本当に感謝


このKさんCさんには、その後も大変お世話になりました

いくら感謝してもしきれません(*^○^*)

