雨だからあえてカメラを向けた、山間の
小雨に煙る春の景色
この吊り橋は川向こうの集落へ渡るための
ものだが、いまだかつてここを通っている
人を見たことがない。
こんなところにも間違いなく春は来ている。


正直写真を撮るのも撮られるのも好きではない。
なぜなら、普段写真を撮って何千枚の写真を眺め、
選別し、まとめて提出するのが主な仕事でもあり、
いまだかつて自分の気に入った写真を撮ったためしがないからかも。
さらに言うならば、事務的に処理するのが写真を撮るということに
対する思いがあるからかもな。。。
撮られるのが好きではないのは。。。
それは被写体としては無理があるからだな。
写真に写った自分なんて、あまりのひどさにわが目を疑うwww
まぁ、そんなおれでもきれいな花や風景は心動かされ
カメラを向けることも。。。ある!!

明日もこの風景を見るのか。。。正直、飽きたwww
なんとなく春先の柔らかな日差しのような感じがする。
曲だと、おれは思う。