と比較するとなんというか。。。
確かに撮影技術とかコンピューターを駆使した
テクノロジーには、そこそこのすごさ、派手さは感じるのだが、
昨今のはやり歌と同様に・・・
残らないんだよなぁ、強烈な印象というのが。。。
仕方ない部分はある。
シュワルツェネッガーは別格、外せないキャストでよかった。
しかしだ。。。。
1,2作目の伝説の女性サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン、
1作目の哀愁の未来戦士カイル・リースのマイケル・ビーン、
そして2作目の2029年における指導者ジョン・コナーの
マイケル・エドワーズ(この人はわずか数秒の出演!!)。。。
これらの、カッチカチにフィットしすぎた圧倒的存在感ある
俳優陣を向こうにせないかんというキャスティングで臨んだ
今回作品だから。。。正直無理というか、違和感を感じた。
これはほんと、仕方ない。
個人的には、サラはまぁよいにしても、カイルが。。。
ジョンが。。。って感じではあった。
かといって内容的には、これまでのものよりさらに未来と過去を
複雑に盛り込み、過去の重要な時点の出来事にひねりを加えたり、
思いもよらない展開に進んだりと、面白いものだったと思う。
そして、なんといってもシュワルツェネッガー!!
彼以外にこのT-800モデルターミネーターを演じることは不可能
であることが改めて分かった。
殺人マシーンとしてこの映画に登場して以来、プログラムに改良を
加えて何度となく過去にやってくるターミネーター。
今回作では、1984年からさらに遡り地球にやってきて、サラを守る
守護神(ガーディアン)が役どころ。
歳をとる設定もされたということで、熟練のT-800モデルであった。
“古いけどまだポンコツではない”というセリフ。。。
これは当年67歳のT-800モデル101型ターミネーター ガーディアン
アーノルド・シュワルツェネッガーの本音かもしれない
まだ見てない人が多いだろうからこの辺にしておく
久しぶりにパンフレットなんか買ってみた。。。
あ、おれはこの言い方が大嫌いでトサカにくるんだったwww
言い直す!!
久しぶりにパンフレットを買った


入場口でもらった
ターミネーターのシャレコウベwww
団扇かな??
