今日も 腰痛、胃腸障害 、頭痛 などを 【脳】がつくり出しているとする『 TMS 』( 筋緊張性症候群)について 書いていきます。
私が【 胃腸障害 】を発症したのは 大学生の時です。 中学 、高校 の時は 実家に いることが とても 苦しかったです。
父親が 厳しく"自分"を 押さえつける ことが 当たり前になっていました 。自分の好きなことをしたり【感情】を素直に表すことを抑えていました。
脳は"安心""安全"を求めます。 私が 【怒り】を 持っていることを 父親に バレたら大変です 。"本心"を隠すんですね。今でも【怒り】を表すのに躊躇します。しかし『TMS』をやめるには→キチンと表現しなければいけません。訓練ですね。
こんな生活は とても苦しいのですが 当時はなんとか 対処するのに必死です。 このような状態では 十分に 苦しいですから【脳】が【痛み】を つくりだす 必要がありません。
大学受験に成功し 実家を出て ー念願の 一人暮らし が始まった 半年後、【 胃腸障害】が 始まりました。 痩せていることが コンプレックスだったので 筋トレを始めて 食事回数を 増やしたりしてました。
学校で 筋トレをし 帰り道に アパートの 近くの 中華飯店で レバー鉄板焼き定食 を食べていた時 〜胃に 強烈な【痛み】が走りました。
当時を思い出すと 初めての 一人暮らしで 慣れないことは あったと思いますが、 実家にいる時ほど 【ストレス】は なかったと思います。
( 女性にモテるようになりたい!)と 思って始めたのですが、 実際には モテるようには なりませんでした。腰を悪くして 一年足らずで トレーニングできなくなりました。
なぜ遅れて 【胃腸障害】を発症したのでしょうか?【 脳】が 抑圧されて 溜まりに溜まった 【怒り】と 向き合いたくないので 、体に【 痛み】を送ることで 不快な【感情】を 再体験しないで済むように したのではないでしょうか。
このように【 脳】は 不快な【感情】【ストレス 】感じないようにするため 【腰痛】【胃腸障害】【頭痛 】などを つくり出しているようです。
ストレスで【 胃潰瘍 】【十二指腸潰瘍】 などを 発症することが 知られるようになってきたため【 腰痛】が すごく増えているようです。 【脳】は【痛み】をつくり出す仕組み がばれてしまうと 違う方法を してくるからです。
このように【脳】が つくり出す 【 痛み】にごまかされては いけない訳です。