話は前後してしまうけど


あたしは恋をしなければ生きていけないタイプらしい。


ブログを書いている現在もちろん恋をしている。


…片想いだけど。


そして決まって最近は年下の男の子だったりもして今は6才下の男の子だ。


会社の男の子だけど凄くかわいいのだ。


というかかわいいと言っているのは表面上でかなり感情が入ってるのは間違いない。


もしかしたら感情入っているのにも奴は気がついているのかもしれない。


毎日のようにメールを交換し(どっちからともなくメールするんだけど)


お互い出勤の時には必ず?一緒に帰る。


たまに飲みにも行く。


楽しいんだよね今の関係…

幸せを夢見て結婚…したはずだったけど


あたしの結婚生活は別居生活からスタートだった。


なぜならあたしは里帰り出産するため実家に帰り、期間限定とはいえダンナは新入社員なので寮での生活


が待っていた。


しばらくはメールや手紙たまに電話でのやりとりをしていたが…いつの間にかそれも途絶える日が多くなっ


ていた。


しかしあたしは彼の子供を妊娠していたし


『仕事が忙しい…』とよく言っていたし、新入社員経験もあたしにも合ったからたとえ業種が違うとはいえ


研修が大変なのは知っていたから何も言わなかった。


ただ離れて生活していたので寂しく、思い通りに行動できない(お腹が大きかったため)のでよく八つ当たり


はしていた。



彼はあたしのイライラを受け止めることが出来ない弱いオトコだったのか…他に安らぎを求めはじめてい


た。つまりあたしから逃げようとしたのだ。


そこに現れたのは同期のS子だった。







また生理が来ない…のかな?


とつぶやくあたしは当時独身。


もちろん当時付き合っていた今のダンナの子供なのは間違いなく…正直産ん


でよいのかどうか悩んだ。


なぜならばまた失敗したからだ。


今回の妊娠に気がつくその同じ年の3月にあたしは彼の子供を自分の意志で中絶したからだ。


あたしは自分自身のの子供の出来やすい体質に泣いた。


彼は自分の子供を捨てたあたしに静かに怒りをぶつけた。


そして11月本来生まれてくるはずだった子供の予定月にまた妊娠した。


だけど今度はためらうことなく産むことを決意した。


幸せな家庭を築けると信じて…。