いろんなお話をして励ましてくれたみなさん、本当にありがとうございます。
先程、産婦人科に診察しているのかの確認電話をしようとしましたが、何度かけても繋がらず…

ガソリンも残り少ないので、直接確認しに行くのはもったいない
もう、ガソリンが手に入るか通話が出来るようになるまでに、陣痛や破水や出血があれば、自力で向かうしかなさそうです。
通話ができないってことは、旦那も親もタクシーも救急車も呼べない…。
運よく繋がればいいな。
幸い片道分くらいならガソリンが持ちそうなので、運転して病院に着きさえすれば安心。
病院なら先生の誰かは居るはずですよね。
夜なら、そばに旦那がいるから安心です

あれからずっとひとつのお布団に寝てくれて、余震のたびに抱き締めてくれるからやっと深く眠れるようになってきました

余震と余震の間の時間だけですが…だいぶ違います。
あとひとつ、不安なことが…。
ふくしま原発。
うち、茨城…大丈夫なのかな。
風も内陸に向かって吹いてるらしいし…
おなかの赤ちゃん、そしてその子供にも影響がでるみたい
さすがに強い意志をもってても放射能までは防ぎようがないよ。
こんなときに産んじゃうことになって……赤ちゃんごめんね。。。
もう開き直るしかないのかな。
最悪な状況に、もしも陥ったとしても運命だって受け入れて、忘れちゃえば楽なのかな。
もっと現地に近い方々、ごめんなさい。