次女の高校受験、第一志望の県立トップ校の一角である公立高校に合格が決まりました![]()
次女は中学受験では6年生での平均のN偏差値57でした。最終は
第一志望の学校(N偏差値64)✖︎
第二志望の学校(N偏差値53)🌸
で入試を終えています。
次女は中学受験塾に入ったのが5年生のGW明けでした。もし次女を小3の2月にスタートさせてあげられていれば、第一志望まで辿り着けたかもしれない後悔を感じていました。
中受はしたものの、第一志望がダメだった為、公立中学校に進学する事になりました。しばらくは第二志望の私立中学に入れてあげられなかった事を後悔する気持ちと、高校受験でやり直しした方が良い気持ちと、二つの裏腹な気持ちがありました。
今は結果が出て、本当に高校受験でやり直しして良かったなと感じています![]()
高校受験をする方に、対策としてオススメできる事としていくつか紹介します。
🔷5科目は学校の問題集以外に塾の問題集と、家用に教科書ワークを準備しました。
3つの問題集で、定期テスト範囲内を3回は繰り返す。分からない問題が無いところまで持っていくようにしていました。
また、中1の1学期の懇談時点で、「わが家の第一志望はA校で考えています。」と先生に宣言しておく事は大切だと思います。
🟰「A校に内申点が足りなければ、どうしたら良いかご相談するかもしれません。」と言わないまでも匂わせておく事が大事かなと思います。
これを言っておくと、子ども自身や保護者が先生方に評定が悪くてどうしたら良いか相談しやすいきっかけになると思います。その後、中2の1学期の懇談会でも、聞かれなくても、こちらから志望校については話しておいた方が良いと思います。
🔷わが家が住んでいるエリアは実技4科が5科目より、評定の割合が1.5倍以上高いので、実技対策を重視しました。
①実技4科の内申点は先生が何を重視しているのかをよく観察する。期末テストをどれほど加味してくれるのか、実技でほとんど決めているのか、レポートを重視しているのか…必ず先生ごとに傾向があります。1年生の実技担任が持ち上がるケースも多々あると思うので、傾向を早めに掴む事が大切です。
②実技は最初は下手で、授業を受けるごとに上手くなっていく事が望ましいです。最初はうまくできなかったけれど、授業中の先生のアドバイスによって、これができるようになった、今後はさらにこうしていきたい、それをレポートには盛り込む必要があります。
③過保護に思われるかもしれませんが…親もテスト範囲や、何の実技テストやレポートがあるのかは、ある程度把握した方が良いです。
次女は5科目について国語以外は、ある程度できたので、中1の2学期からは基本的に任せていました。
逆に実技4科は中2の評定がボロボロだったので、中3からは、かなり口出ししました。住んでいるエリアでは、中3の1学期と2学期の評定がほぼ内申点を決定します。
ダンスやラジオ体操のテストがあると言えば、中3からは毎日目の前でやってもらって、踊りや動きを確認しました。バレーのテストはお友達と夕方に公園で練習していました。絶対に「悪くても4は取る❗️」その意気込みが大切です。
音楽の聴音テストは子供達が小さな頃に購入した、公文 の楽器カードのCDを聴いていました。YouTubeにも短調長調の違いなど上手にまとめている動画があります。探してみてください。
④1年生の時から評定が思わしくなかったときは、なぜ3しか取れなくて、4を取るには何が足らなかったのか、どうしたら良いのか、必ず直接子どもから先生に確認してもらっていました。
一度保健体育が3で、次女が理由を聞きに行ったら、「4に限りなく近い3だから、頑張れ!」とだけ先生から言われた事がありました…
4に限りなく近い3とか要らないので❗️それなら4くれよって話です。
その時はさすがに私が担当の先生にお電話して、どうしたら評定が上がるか聞きました
この時、一度だけ私が尋ねたと思います。
先生からアドバイスをいただいたのは、バレーのチームでのミーティングのときに前向きで建設的な発言がなかったとか、レポートが今一歩、本質的な内容まで踏み込めていなかったと指摘を受けました。
長くなってしまいました…。ご参考になれば幸いです。

