強度の近視で子供の頃から

メガネの生活。

 

中学生からコンタクトレンズ。

ソフトレンズは今と違って煮沸消毒とか

面倒で、ハードレンズ。

 

 

50歳の誕生日を前に

コンタクトレンズの度数をあげたら、

帰りのスーパーで、

値段がわからないという現象が…。

そう、遠くをよく見えるようにすると、

老眼で、近くの字が読めない。

びっくり!

 

そう、近くも遠くも

はっきりくっきり見える生活は、

老化のためにもう望めないらしい。

ほどほどのところで、

外では、近視用のコンタクトレンズを使用し、

近くは、老眼鏡をかけて、

家では、緩めの近視用のメガネをする生活

を何年間かしてきた。

遠近両用のコンタクトレンズはあることは知っていたけど、

いまひとつときいていたので、その時は考えなかった。

 

 

 

 

今回更新するにあたって、

マスク生活にメガネは鬱陶しいので

遠近両用コンタクトレンズにチャレンジしてみた。

 

確かに、くっきりはっきりでは無い。

焦点を合わすまでは、遠くもぼんやりだったり、

近くも二重にみえたり…。

メガネをかけたり、はずしたりしなくていいのと、

暑い中マスクしながらだと、汗で曇ったりしないのは嬉しい。

 

ピントが合わなくて、換気のために全開して開けてある自動ドアを

閉まっていると勘違いして、お店の前でちょっと恥ずかしい思いも(笑)

 

まだ使い始めて22週間。

どうするかは、もう少したってから、

考えようと思う。