「えんとつ町のプペル」と「ゴミ人間」

 映画を見てきました!

 昨年末、「今年一番の映画❗️」

 とライブ配信で言っている人がいたので、

 年末の30日レディースデーに朝一番、見に行った。

 久しぶりの映画館。

 原作の絵本も読んでなかったし、予備知識はなし。

 アニメなので、子供向けにみえるが、大人が見る方が、

 いろいろ思い入れがあって、感じることが多い。

 隣の娘(20代)が、先に号泣したので、びっくり!

 やられた。先に泣かれると集中できない。

 それでも、良かった。

 いじめっ子のアントニオが最後、率先して行動するときは、泣けた。

 いじめた理由もわかった。

 少年ルビッチが叫ぶ。

「誰か見たのかよ。誰も見てないんだろ?だったら、まだわかんないんじゃないか。」

 父ブルーノの言葉。

「他の誰も見ていなくてもいい。

 黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、行動しろ。思い知れ。

 そして常識に屈するな。

 お前がその目で見たものが、真実だ。

 あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。

 信じ抜くんだ。たとえ1人になっても。」

 刺さった。

 

 

劇中歌も良かった。 

https://natalie.mu/music/news/409948 

 

 

 

 

 映画を見てから本を読みました。

 

 そのあと、「ゴミ人間」の本を読んだ。

 西野亮廣さん」の本は、好きで何冊か読んでいたので、

 絵本の「えんとつ町のプペル」ができる過程とか、

 芸人から絵本作家になった経緯とかは知っていた。

 が、この本は、もっと突っ込んだ話。

 映画の「えんとつ町のプペル」ができるまでのいろいろな裏話。 

 そもそも絵本作家になったのは、タモリさんの「絵を描け」の一言から。

 博多大吉さんの心意気。ノンちゃんの話etc。

 

 

 

 

 

 

 本を読んだら、映画をもう一度見たくなった。

 今度は、1人で集中して。