何故かその2(笑)
人生のシナリオで唯一シナリオ通りにいかないのが、寿命です。
いつ死ぬかわかりません。
自分や家族は不死身のように思っているのは幸せな証拠。
よく生き急いでると言われる私ですが(笑)
本当にいつ死ぬかなんてわかりません。
やりたい事を全部して
いつ死んでも後悔はない
そうゆう人生を送る為に今何をするか
私はいつもそう思ってます。
私の父は海外に何百カ国と行きまくり、(ツアーコンダクターをしていたのです。あと結婚前に旅をしたり)
娘の私に散々「日本の常識は世界の非常識」を吹き込み(笑)
そして私を海外に一度も連れて行くことなく
(笑)他界しました。
(笑)他界しました。他界した後母と皆で海外に行ったけどね^^;
早くに亡くなったけど、やりたい事をし尽くした感があるから
良いんだって
祖母が言っていました。
そう、父は必死で生きていたのです。
娘や家族を放ってでも海外へ…
だって年の殆どがいなかったような…
最後は英語教師をして落ち着いてたのですが。
父が亡くなった年齢まで私が生きたとしたら
あと14年です。
たったの。
14年前は思い出せるから
14年ってあっと言う間!
今月は父が亡くなった命日月です。
20年目くらいかな?
20年前の今日くらいに私は人生が変わりましたが
急に驚く程良くなる可能性もなきにしもあらずです。
そうゆう瞬間が来る可能性も視野に入れて
シナリオ描きたいと思います。
ちなみに、12歳くらいで父が亡くなった話をするとよく同情されますが
きっと今亡くなられる方が辛いです。
全部わかってるだけに。
それに父いない方がよかった~って思うこともありますしね^^;ここでは言えない(笑)
長くなりましたがふと父の事を思い出したので書いてみました。
前向きな話なんですよ!この記事!!







(希望)



これこそ、今しかさせてくれないし^^;