またまたご無沙汰してしまいました。
今日は新しい仲間の「ミケ」のことを書きます。
ミケはうちの庭で生まれた三毛猫です。と言っても父親がキジ猫なので、三毛とキジのハーフといった感じです。出会いはこんな感じです。
昨年の5月中ばごろ私はいつものように庭に面した雨戸を開けようとした時に下から猫の鳴き声がしたのです。雨戸の下のちょうど水のコックの蓋の上で猫が怖い顔でこちらを威嚇していたのでした。その頃まで私は猫があまり好きでなく(犬派)その姿から視線を外しさっさととを閉めたのです。その時の姿は母猫の上に小さい猫2匹がお腹の上に乗っていたそんな感じでした。その小さい子猫がミケなのですがいっさい何かしようとはせずでした。次の日もそこに猫の親子はそのままいました。あんな小さい子猫とどうやってご飯を食べるんだろうかと急に心配になりました。そこで小さな小皿に犬の餌を少し置いてやったのです。そうするとお腹が空いていたのでしょう。すぐに食べました。それを何日かした時猫の親子はどこかへ引っ越してしまったのです。
