こんばんは!店長の黒田です。ものすごく久々の更新です!みなさまお元気でしょうか?スタッフ皆、様々な人生(壁にぶつかりながら)を送りながらも何かしら解決へ向かう知恵を絞りまくり、それぞれたくましく生きております。

私も同じくです。

またそれぞれの報告をさせていただきます!

 

そんなこんなで最近のSALAですが、店舗営業以外にも台湾人シェフ游さんがつくる「魯肉飯(ルーローファン)の具※台湾の肉煮込み丼」が惣菜、真空冷凍パックとして楽天市場にて全国販売が開始致しました。

 

游さんの魯肉飯(ルーローファンの具)早速ご購入いただいた皆様、ありがとうございます!

 

だいたい、ランチ営業後のアイドルタイムに発送作業を行わしていただいておりますが、かなりのワクワク作業となっております。本当に全国各地へ発送させていただいているので勝手ながら色々な想像をしてしまいます。

 

SALAは「全てに人々が自分の持っている個性や潜在能力を発揮し、自信をつけ、夢を持ち、生き生きとした人生を送れる排除のない社会へ」を本気で目指し、現在様々なチャレンジを行なっております。

そもそも游さんの魯肉飯の具、が通信販売され全国のみなさまへ販売が可能になったのはもちろん「游さんの夢」が前提としてありますが、SALAとして、またそもそもの原点であるCASAの十数年思い描いていた夢でもある「在日外国人女性が働くことを通じ、日本社会と接点を持ちエンパワメントされ夢を持てる社会へ」の第一歩としての事業の一つでもあります。

 

今回、この通信販売が拡大すると、魯肉飯の味を決めるのはもちろん游さんですが、

大量生産が可能となると魯肉飯制作のために全て手作業となる皮付きの豚ばら肉、しいたけのカット、真空パックするためのパッキング作業など、さまざまな「仕事」が「多く」発生します。現在営業中の店舗事業「神戸アジアン食堂バルSALA」ですと、ある程度日本語が話せる、また接客可能な在日外国人スタッフが主なメンバーとなりますが、魯肉飯の具の制作にあたっては極端に言うと「日本語が喋れない」「人前で顔を出したくない」などさまざまな事情で就労困難な在日アジア人女性の方の就労の場として機能することになります。単純作業の連続にはなりますが、後のステップアップ(実店舗での就労)が可能でもあります。

 

そしてSALAのミッションとしての「食、を通じた多事業展開」も、魯肉飯の通信販売事業がその起爆剤となり、広がりのかなめにもなります。(食を通じた他事業展開により、在日外国人女性の機材適所に合わせた就労が可能となります)現在はSALA

での人気メニューを中心に惣菜化を行なっております。

 

そんな重要な事業が始まったSALAの今日この頃です。

 

みなさま是非、9月いっぱいは送料無料で頑張らせていただきますので

楽天での游さんの魯肉飯(ルーローファンの具)の購入をよろしくおねがいいたします。

 

そして、この事業をしっかりと事業化し、今後のさらなる広がりを行えるよう精進したいと思います。まだまだ皆で全力で走り続けます!!

 

 

 

 

 

 

しばらく かいて いませんでしたね。

みなさん げんきか?

さいきん こうこうせい なって ちょっと いそがしい なって いますね。

だから みなさんと あうこと を よく できませんでしたね。

SALA にも しゅうに 2かい だけ はいっています。

あなたたち すごく おぼえていますか?

 

がっこうの はなし すると たのしい です。

にほん の がっこう はじめてだから まだ ならってない ので こまってる こと も なんこも あるんですが

先生と 友だちが やさしい きぶんに てつだって だいじょうぶ なってきています。

みなさん に あいたい だから いらっしゃって ください。

にっちぇる(ネパール人 ニッチェルくん)

 

こんばんは!黒田です。随分と更新がご無沙汰してしましました。

みんなげんきです!

SALAの最近の変化でいうと、

【出会い】ネパール人スタッフのニッチェルの弟が今年の7月からスタッフになるためにお手伝いに来てくれたり、新たなフィリピン人シェフのリザさんが加入したり。別れの後には新たなすてきな出会いが待っていました。

【新規事業の種まき】他にも台湾人シェフ游さんの『魯肉飯(ルーローファン)』台湾の肉煮込み丼を真空冷凍にして通販を始めようという昔からの夢の実現に向け本格的に動き出しました。

 

 

そんなこんなと、SALAはおかげさまでとても忙しいGWを終えることができ、

金曜日の夜から私黒田は1日お店を不在にして一足先に弾丸の愛媛旅へと向かわせて頂きました!

 

目的は2つ。

①愛媛県愛南町NPO法人ハートinハートなんぐん市場の皆様にお会いするため

→SALA(当時CASAプロジェクト)のコンセプトへと直結する事業をされている皆様です。私が大学1年生のときにきっかけを頂き皆様にお会いして、私の価値観はかわり、実現したい世界がはっきりしたことを覚えています。支援するーされるを超える、という現場を目の当たりにしました。

 

②SALAのフィリピン人シェフジェンさん(ジェンさんのブログ)に会いに行くため今治の岡村島までです。

 

道中とても長い旅路で、両者の皆様にお会いできる時間はとても短かったのですがとても愛おしい時間を過ごすことができました。

 

愛南町では約10年(初めてお会いしてから)経って根を張り拡大し続ける現場を視察させていただくことができました。

変わらない美しい自然の景色と、人と、確実に変わっている農地(新たな事業へのチャレンジ)、を見させていただきながら年月や皆様の想いが積み上げられてきたことの大きさを改めて感じることができ身が引き締まる思いでした。

 

そしてジェンさんの住んでる岡村島はとっても自然が豊かで、時が流れるスピードがとても穏やかです。後ろを見れば膨大なみかん畑があり、前を見れば美しい海があり…ジェンさんファミリーらしい本当の意味での豊かな暮らしをされていていました。ジェンさん、とっても元気でしたよ!

 

 

そんな2日間。私にとっても原点に近い地に訪れられたということや大好きなジェンさんファミリーにお会い出来たことはとっても貴重な時間でした。

 

黒田