私は少し無謀なところがある。
でも、考えすぎると、直感と違うことになりそうな気がするので、よし!と思ったら行動することにしている。
もちろん、それには時間もお金もかかるし、計画性がなければできないのは事実なんですが、どうしてもやりたいと思ったことは、なんとか時間とお金を調整して頑張ってしまうんですよね。
今回も転院もそう。
本当はまだ前院に分割胚が2つあるのだけど、年齢的に採卵をもう少しだけした方がよいのでは?と思ってしまいました。
でも、今までの3つの病院は1回を除いては全て自然周期。セカオピで言われた「ずっと同じ方法で失敗しているなら刺激方法や、ホルモン補充などをしてみるべき」この言葉を信じ、みなとみらいでの採卵を今回はやめました。
ずっとどうするべきか悩んでいたのだけど、仕事の先輩に昔紹介していただいた不妊治療で有名な先生の病院に決めました。
なぜ、最初からそこに行かなかったのかというと、家から飛行機を使って片道5時間かかるからです(^_^;
治療は連日になる時もあるし、さすがに通うことはできないと思っていました。
でも、私の心のどこかにずっと先生のことが気にかかっていて、やっぱり諦める前に先生に診てもらおうと決心しました。
そして、D3の診察へ。
都内を出るので、一応2日前にPCR検査もうけて陰性を確認して出発しました。
最近FSHも高めだったので、心配していたのですが、数値は問題なし。でも、肝心の卵胞は大きいのが1つ、小さいのが1つ。この2つのみでした。
AMHの低い私にとってはこの感じ普通なのですが、今回は自然周期ではなく、初の薬や注射などを使っての採卵予定だったので、この卵胞数なら今週期スタートするか悩むと先生もおっしゃって。でも44歳の私は、この見えている卵胞たちも無駄にするのが怖くて、今週期からスタートすることにしました。
D3からクロミッド開始。
D3とD6にゴナールF150を自己注射。
そしてD8に診察という流れになりました。
自己注射は初めてで、ものすごく怖かったけど、丁寧な指導でなんとか1回目はクリニックで完了。
今日はD6なので、初めて一人での自己注射。
みんな高刺激の方とかずっとこれ頑張ってたんですね。
本当は先生はD3で見えた大きな卵胞は古い可能性大だから捨てで、小さいのだけを育てたかったのだけど、あまりにも私が卵胞が少なく、前院でD3から大きかった卵胞から成熟卵が採れた経験があるのとで、今回この大きな卵胞も様子をみることに。
D8の診察で、どうなってるか。
とにかく先生と自分を卵を信じて進むのみです。