いやぁ~、実に素晴らしいLiveでした。
このLiveを告知させて頂いた当初は、「HOME SWEET HOME TOUR」と言うイベント名でした。
これは今回のメインであるヨシダヒロシさんの曲、それが彼のツアータイトルになっているんです。
しかし、松本でのこの企画をどうするか、どうしたいか、それを考え、想いを膨らませていた関君、ヨシダさんとの夜を、どんな形にしたいか、その答が「Vocaland Night」だったんですね。
自分はそう感じています。
ヨシダさんの他出演した3人のヴォーカリスト、あっ、関君も唄ったから4人ですね。
彼はただ単にオープニングアクトの役割を任せるだけでは勿体ない、一人のアーティストとして、“ヴォーカリスト”を存分に表現してもらえる場を創りたい、そんな想いだったんだろうなぁ~。
自分はそう推測しています。
ヴォーカリストのバトル、そんなLiveでした。
関君、言葉足りなかったらゴメンね。(笑)
出演された皆さん、お疲れさまでした。
そして、ご一緒させて頂き、誠にありがとうございました。
贅沢な夜をありがとうございました。
会場に足を運んで下さいました皆々様、ありがとうございました。
きっと大満足された事と思われます。
…もしかしたら、もっと聞きたい!って思いだったかもしれませんね。
実は、自分もそんな気持ちでした。(笑)
会場のGNU2ndスタッフの皆さん、お世話になりました、ありがとうございました。
さーて、メインのヨシダヒロシさん。
くっきりとした顔立ちでイケメン。
この日共演した女性ヴォーカリスト達の目はリハの時からハートになってましたね。
そして上手い!。
流石です。
なんてったって、昨年の久保田利伸氏の全国ツアー、日本人では初めてバックコーラスを努めたお人ですからね。
まだまだお名前はあまり知られてないかもしれませんが、ヨシダさん、注目株のお一人だと思われます。
そして、小松チヒロさん。
自分が彼女を初めて観たのは何年か前の事。
それは、あるゴスペルクワイヤの一人としてステージに立たれている時でした。
そのメンバーの中でひときは輝く存在、そんなチヒロさんでした。
その時、彼女からは“ソウル”を物凄く感じました。
パワフルで熱いハートを感じさせるシンガー。
その数年後、たまたまご一緒させて頂く機会があり、今回久しぶりにご一緒させて頂きました。
やはりこのお人も流石です。
彼女の味をたっぷり感じながら演らさせて頂きましたね。
そして湯澤かよこさん。
今回初めてご一緒させて頂きました。
お名前は以前から耳にしていたのですが、お会いできたのも初。
今回のLiveで演奏する曲の音源を関君から頂いたのですが、実際に合わせてみたら、やはりこのお人もハートをバッチリ感じさせてくれるヴォーカリストでした。
それともうひとつ。
サプライズを仕組むのもお上手なようで、ヨシダさんとの出演者全員でのセッションの時、7月生まれのまみりんとチヒロさんの為に“HAPPY BIRTHDAY”を仕組んであったり。(笑)
そして兵藤真美。
何故か「さん」付けなし。(笑)
今回は“ましゅまろまま”のまみりんではなく“アプローズ”のまみりんでもなく。
一人のアーティストとしての出演。
彼女はかなり緊張していたみたいですね。
しかし、彼女もしっかりと一人のヴォーカリストとして彼女の持ち味を見せたステージでした。
いろいろと偉そうにつらつらと書きましたが(笑)、自分はホントに贅沢な夜を過ごさせて頂きました。
有り難いですね。
とても楽しく、嬉しく、グッとくるLiveでした。
この企画「Vocaland Night」、関君はこれからも継続して開催していく、そんな話しもしてくれました。
次回はどんなアーティストが出演するのか。
皆さん、楽しみにしていましょう。





