NO FOOTBALL NO LIFE
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この三日間、なぜ上手くいかないかをとことん悩んだ。
次に考えるのは、『どうしたら上手くいくのか』
肝心なのはここから。
スポーツにとっても一番大切な部分。

11/21(日)リーグ最終節

前回、対戦した時引き分けたオルケスタさんとの試合。

正直、今でも同じ場所で練習したり、前は一緒に練習したりもしたから二度も戦いたくはなかった。

ただ今シーズンのターニングポイントでもあったし、勝たなければと臨んだ。

新しい戦い方で、内容と勝利を!と思ったが主力二人の不在。

選手たちの不安が試合中に出ることが心配だった。

今までほとんどフル出場していたのだから無理もない。

自分としては確実に点を取るために、ハーフからカウンターを狙うか前プレで行くかを試合直前まで悩んだ。

ここまで『入り方』に迷ったことはないかもしれない。

最終的には試合前最後の練習で一番失点したセットをスタメンにして前から。

なぜなら一番プレスに迫力があり、攻撃が良かったから。

ミーティングでは前から行って、相手の攻撃意欲を失わせろと。

急遽先発させた新メンバーも多くのシュートを放ち、チームに勢いをもたらしてくれた。

あまり出場時間は多くない中でも7本はこれからが期待できる。

こっちのペース進みながらもなかなか点が入らず、一旦下がることをよぎらせた瞬間に待望の先制点。

ボール回しの中から、深い所で一対一から折り返しを詰めてゴール。

その状態を作り出す斜めのパスを含め、それぞれが持ち味を出した。

一発で押し込めないあたりがウチらしいが・・・良く粘った。

ハーフタイムはいつもより選手同士が話していた。

最近の練習状況を反映していると思う。

プレスのかけ方だけを修正して、あとは点をもっと取ろう!と伝えた。

後半もそう簡単には行かないなか、エースがしっかりと追加点。

こちらもボール回しから一対一でゴール。

両方とも仕掛けからなのだが、そこを生み出したのがポゼッションからである。

二人にとって『得意な場所』に持ち込めたことが大きい。

相手も前プレで来たので、この時は前線に張らせたりと柔軟に選手も対応してくれた。

ゴレイロからのスローでしっかりとポイントを作れたのも大きい。

残り3分はしっかりと勝ってゲームを終わらせるために、欲は出さなかった。

予想以上に内容が良かっただけに、もっと点を取りたかったというのはあるだろう。

それは選手の顔見てもわかった。

決定力やシュートに持ち込む力はまだまだ足りない。

決めるべきところが枠にも行かないシーンが多い。

それが出来ていればこの順位ではなかったはず。

練習から外して平気な顔していたらずっと変わらない。

ただ新しい戦術からずっとやってきたパラレラなどが出てきてチャンスも生まれた。

公式戦で今までと違うことが出来たのも大きい。

選手たちが自分達の成長を感じ取って欲しい。

このチームのフットサルが、指導者としてどうなっていくかが本当に楽しみな最終戦となった。

そして全員を出場させたのは来年もこのメンバーで戦っていきたいとのメッセージ。

選抜

昨日から毎日楽しみにしている番組がある。

7000人の中から一人、インテルとのユース契約を勝ち取る選抜テストの過程。

最後の10人は共同生活をしながらサバイバルレースをしていく。


少年達の心を考えるとエグイ展開なのだが、はまってしまった。

初回では「だれも欠けてほしくい」と話していた気弱そうな少年が落選の危機に。。。

おもわず頑張れ!と声かけたくなる。


サッカーボーイズ

http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/101116.html



選抜といえば、ウチの子が最後まで残れなかった。。。

正直言えば相当悔しいし、本人はそれ以上だと思う。


レベルが高いのもわかっていたが、残っていく手ごたえも感じてた。

もちろん足りない所はあっても、それを補う時間が欲しかったかな。。。

といっても選抜は短い期間で編成しなければならない。

どれだけアピール出来るかにもかかってくる。

他の選手もそうだが実力を出せずに、去っていった人も多い。

慣れない場所で『最高のパフォーマンス』をする難しさを感じた。


チームとして戦えなくても、『ワンプレー』を魅せて残ってる人もいる。

選ぶ人(監督)がどう戦っていくかにもよるしね。

どの場面でどう使うかという部分まで考えて。

ベテランが多い中で、若い子には『切り札』的な役割が求められてた。


ウチの子は大事にプレーしようとしてたかな。

そういう役割をチームで任せてきたのもある。

若くしてそれが出来るのが、一番の長所。

自分だけでなく周りの人が魅かれるのはチームを想うその『ハートのあるプレー』

今回の結果でその価値が失われることは決してない。


でも、さらに成長するためにこれからはより思い切りプレー出来る役割を与えてあげたい。

それがまたチームのためにもなるはず。


個人的にはトップクラスの選手達と練習や対戦、そして談笑してる姿を羨ましく思った。

単純にフットサルという事だけでなく、ああいう場での交流は良い経験になっていくのだろうなぁと。

自分も数少ない指導者講習の場を見つけて、早速予約してみた。


女子フットサル日本代表も再編成された。

選抜や普段からもお世話になっている人がコーチとなってるが、遥か遠い存在。。。

それでも『全国大会』に出ていない人が選ばれているのは、各地で頑張る選手たちには励みになるはず。


正直入って欲しいなぁと思った選手の名前が無かったりもした。

それも結果。。。

その時、その場所で結果が出なくてもフットボールは続いていく、個人もチームも。


W杯で帯同しかできなかったドルトムントの香川は『今』大きく輝いている。


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