筆者が初めてフィリピンパブに行ったのは、26歳の時だった。


酒が苦手なので、それまで、夜の街にほとんど行くこともなかったが


転職先の先輩に連れらて行ったのが始まりだ。


怪しいイルミネーションをくぐり、店内に入った。


「イラシャイマーセ」


カタコトの日本語で元気な声が店内に響く。


そして、ドキドキしながらボックス席に着いたの


を、今も覚えている。



続く