また会えるからって
手を降ったあの日から
もうどれくらい
経ったのかな
君は元気にしてる?
僕はなんとなくで
生きてるよ

夢が全てだったあの頃
今じゃ考えられなくて
今さら君に会えなくて
戻れないあの街

あの青い線路の向こう
君がいる街
今すぐ会いたい
あの汽車に乗って


サヨナラじゃなくてまたね
最後の君の言葉
今の僕じゃ守れない
君はまだ僕を待っているかな僕はまだ君を思っているよ

夢ばかりの僕を
いつも支えてくれた
君がひどく愛しい
会いたい

あの青い線路の向こう
君がいる街
今すぐ乗りたい
あの汽車に
ありがとう伝えたい

君は今

空の上

君に近づきたくて

登った非常階段

開いた扉の向こう

君は笑って

来ちゃダメ

って言った

近づきたいのに

動かない足

動く唇で

ありがとう

伝わったかな
「ただ傍に…」
信じてたのに
いつからか偽りになって
遠くなった距離
止むことの無かった光は
今はただ静かに時を刻むだけ
何がいけなかったの?
移り気に気付いてないと思ったの?
あなたの香りと誰かの香り
知らない跡


どうせなら傷つけて
あなたを忘れさせて
嫌いにさせて優しくしないでもい二度と愛させないで
云えない
弱虫…



「気持ちはずっと変わらない」誓ったはずなのに
心が離れて
鳴り響く呼び鈴に
心苦しくなる


どうしてだろう
あんなに思っていたのに
大切だって思えば思うほど
痛い
見つめたまま動かない画面


傷つけたくない
消せない思い出
もぅ二度と愛せないってわかっているのに
云えない
狡い