2日目。長文御免
慎吾の森くんへの想いは知ってたけど、ごろさんやつよぽんについてはそんなに知らなかったので、実際会ってみてどこまで盛り上がるんだろうって、正直最初は思ってた。
だから、20年ぶりなのにあっという間に打ち解けて行く彼らに驚きました。
私がSMAPに確実におちたのが1995-6のカウントダウンで、森くんについてはギリ知ってるって感じ。正直私の中のsmapは5人で完成していて、後からファンの友達やメンバーからの情報で知ったことの方が多い、伝説の人なのでした。
辞める時もまだお茶の間ファンだったので、そこまで悲しくはなかったし、せっかくスマスマ始まったばかりなのに辞めるなんて、あとの5人大変だよなーって、思ってた。
ただ大号泣の中居さんとそれをフォローする木村さんをすごく覚えてます。
でも、あの時メンバーが1人減っても乗り越えるという経験が、その後の数々の困難(ごろ、きむ、つよ)に打ち勝つ強さを産んだと思う。単なる子どもの楽しいだけの関係から、共に高みを目指す同士のような関係へ。
その頃から剛がフィーチャーされ、グループ内格差が消え対等の5角形に。
森くんがいたら、こうはなっていなかったのではないか。もっと早く解散していたかもしれない。
あと、TOPをとったら再会しようっていう約束も互いを強くした気がする。
今日の4人を見ていて、今まで知らなかったそれぞれと森くんとの関係性がわかって興味深かった。
とにかくいっぱい遊んでもらって、可愛がってもらってて、いなくなることがめっちゃ寂しかった慎吾。舎弟みたいに可愛がられ、良いことも悪いことも言えないことまで教えてもらった剛。年齢が同じだったからこそ、お互いの空気の違いを敏感に感じとっていたごろさん。
すぐにタイムスリップできたのは、自分たちの根っこの部分を共に過ごした人だから。
みんな大人になった。
嫌いで別れた訳じゃない。はなれてしまった道が重なり合うまで20年かかったけど、SMAPも森くんも自分の道で全力で戦い抜いて来たからこそ、こうやって再会できるんだと思った。
孤独にストイックに戦っている森くんの言葉は、3人を力づけたと思う。また3人の励ましが今日は負けた森くんの明日への力になったと思う。
そしてSMAPを語れない3人に代わって、たくさんのメッセージをファンに送ってくれた。
まだ未来を夢見ていいって気になった。
とりあえず目の前の仕事を全力でやり続ける事が、再び5人で再会できることにつながるのであれば、きっとその努力を彼らは惜しまない。
とにかく今日の再会は、最高の勇気と希望になったのではないかと思う。

