先月、無事「幼稚園児」にレベルアップした我が娘(とうとう4歳)。


幼稚園で「こいのぼり」の歌を教わったらしく


エンドレスで披露してくれる。




のだが。




『やねよーりーたーかーい こいのぼーりー』


(ここまでは合っている)


『おおきーいーまどりーは おとーーさーん』


ん?


「まどり」??



確かに父は大きいほうの部屋を自室にしちゃったけど・・・・


父に大きい部屋を譲るのは正しいと思うけど・・・・




ちなみに


『ちいさい』のは『ひどり』だそうです。



現在、ひらがな勉強中のチビ怪獣(娘・3歳)。


あちこちに文字らしきものを書きなぐってみたり、


暗号文(解読不能)の手紙をくれたりする。


そんなある日、バナナの皮で文字を形作ることを思いついたらしく


披露してくれた作品が、これ。



虎猫の意地-P1000664.jpg


「さ」


なるほどー。見えなくはない。


で、もうひとつ。



虎猫の意地-P1000665.jpg


「け」


うんうん。なるほどね。上手いじゃないか。


・・・・ていうか・・・・このセレクトって。



虎猫の意地-P1000664.jpg 虎猫の意地-P1000665.jpg


「さけ」


将来が楽しみなような不安なような。





拙宅の風呂場には、「お風呂で学べるあいうえお表」なるものが貼ってある。


各文字の横にそれを連想させる絵がついている、といったもので


例えば


「あ」の横には「あひる」


「い」の横には「犬」。






「じゃ、これ(りんごの絵)は?」


「に」




・・・・・・に?


どうやらウチの発展途上人(娘・3歳)はずーーーーっと「りんご」を「にんご」だと思っていたらしい。


これはリスニングの問題だけど、こういった間違いが多々ありそうだ。


だとすると、この表は何の意味もない。


そうだ。母が新しい「あいうえお表」をつくってあげよう!!



「あ」 
虎猫の意地-Akiyama  期待の新人 秋山



「い」
虎猫の意地-Iwata  復活が待たれるエース 岩田



「う」
虎猫の意地-Uezono  頑張れ後輩 上園



「え」
虎猫の意地-Egusa  もっと頑張れ 江草



「お」
虎猫の意地-Okazaki  知ってる人いるかな 岡崎



こんなの、どうですか。


わかりやすくない?


あ、「り」はもちろん「リン ウェイ ツー」ですよね。