久しぶりに・・・・
官能小説並みな刺激を皆様に・・・・・
と言いたいとこやけど・・・・・書けるかなぁ・・・・
・・・・・よっし!
頑張ってみよぉ
私の勤めていたヘルスは系列店が幾つかある。
ロイヤル、リップス、セブン、A専門・・・・・
●ロイヤル・・・・高級ヘルス
容姿・マナー・気配り・・・・お客様に合わせて対応の出来る女の子を揃えている。
落ち着いた雰囲気の上品な店内。
常連客で野球選手や、ヘルス好きの芸能人M.Fが居る。
●リップス・・・・ヘルス
可愛い子・綺麗な子を揃えているが・・・・
極まれにハズレがナキニシモアラズ・・・・。
一般的に可愛い子が多く、利用しやすい設定のお店。
●セブン・・・・新人ヘルス
新人と言うより、「可愛い」より、若い子をメインで揃えているお店。
リップスよりは砕けた気軽に利用しやすいお店。
●A専門・・・・第2の凹OK店
経験の無い女の子でも、ここで働くと、凸が入るようになるらしい・・・・というより、A専門なのでローター等で訓練するらしい・・・・。
今日は、ロイヤルであった出来事をひとつ。
案内人の面接に初めて入ったお店が、そう「ロイヤル」だった。
面接で通された部屋は、普段、接客で使っている空き部屋。
欲情したくなるようなオレンジ色の薄明かりと、
枕元のティッシュ、ガラス越しの浴室、濡れたエアーマット・・・
それらが目にちらついてしまう。
どうしてもいやらしい物にしか見えず・・・・
その場に居るのが恥ずかしかった。
というより、
そういった場で、そういうことを考えてしまう自分が恥ずかしかったのかもしれない。
遠くからは女の子の喘ぎ声が聞こえる・・・・
それは悲鳴にも、快楽の叫びにも聞こえる声で。
そのとき、私は
「こんな場所で毎日を過ごすと自分も欲情してしまうだろう」
と思ってしまうほど、刺激の強い雰囲気だった。
そんな不安と興味が交差する中、ロイヤルの受付をすることになった。
ここは、常連客にとって・・・・
ヘルスという名の「何でもありソープ店」だった。
このお店のみ、サービス中にアルコールが飲める。
常連客はお酒を飲みながら、指名した自分の女を玩具にする。
ノーマルな客は一握りで・・・・
大体の客が変な性癖を持った男だった。
常連も常連のある会社のオーナーが来店。
来店するや否や、お気に入りの女の子を指名。
その子の予約客はお構い無しで、即案内された。
かなりの資産家らしい・・・・・
金があれば、何でも出来る世界。
・・・・少し恐ろしくなった。
部屋に入るなり女の子の叫び声が・・・・・
「そんなに嬉しいか」
しかし、喜んでいるようには感じない。
嫌がっている。
・・・・痛々しい叫び声が響く。
「これを待ってたんだろ・・・・」
「欲しいって言えよ」
「・・・下さいだろうがぁ!」
「俺の言うことが聞けないのかぁ!!」
「自分で開けよ・・・」
「俺の前で自分でやって見せろよ・・・」
「お前ごときが何恥ずかしがってんだよ」
「誰にでも開くくせに恥ずかしがるんじゃねぇよ」
・・・・・・・・・・。
受付嬢、初出勤の日。
この状況が読めず、BOYに
「助けに行ってあげなくていいんですか?」
とひとりでオロオロしてしまった。
雑誌やエロ本でそういうことは知っていたけれど・・・・
実際にそういう状況を見たことが無かったプレイ。
「SM」
その日は、いろんな妄想が交差して眠れなかった。